【引寄せの法則】引き寄せの法則を動かすために必ず必要なリラクゼーションの技術

2021年9月13日

プラスの引き寄せの法則が動き出すためには 潜在意識をプラスにする必要があり
そのためにはまずリラック スすることです

ストレスを解消し 心をニュートラルにするための技

それがリラクゼーションです

また引き寄せの法則を動かすには

イメージに浸ることがとても大事なので

そのためにもリラクゼーションは必須です

今回はリラクゼーションについて

簡単な方法から中級レベル 上級レベルの話までお伝えしたいと思います

初級編:マインドフルネスを意識すること

初級編はやろうと決めた日から
そのままできる方法で効果もあります

音楽が向いている人 体を動かすことが向いている人

お風呂が向いてる人 コーヒーを沸かして飲む などなど

人によって一番効く方法は違いますから

自分にとって最適なものをお試しください

リラクゼーションというのは基本すべてマインドフルネスです

今という時間を意識するだけでもリラクゼーションの作用が起こります

いろいろなマインドフルネスの入る方法の例
  1. 散歩する だけでなくて 散歩しながら歩くことに集中して見たりする
  2. 食事をする だけでなく 一口噛むごとにその味や固さや 匂いなどを味わい尽くす
  3. お風呂に入る だけでなく 自分の体の疲労が蒸発して洗い流されるとイメージしてみる
  4. 簡単な瞑想をする(2分くらいでもOk)呼吸に意識を集中する 呼吸以外のことは考えない
  5. 音楽を聴くとき、他になにもしない。ただ音楽を聴く そして毎日同じ音楽をそうやって3分でも聞いてみる
  6. 詩を読む 声に出さない程度でもいいから朗読してみる ゆっくりと。独特の言葉のリズムに集中できます。(読みやすい叙情詩がいいです)

その他 楽器を弾く、ペットと過ごす、恋人と黙って映画を見る、日記を書く、掃除をする、

アイロンをかける、お皿を洗うなどなど、生活のすべてがマインドフルネスになるのです。

中級編:練習が必要なイメージトレーニング/瞑想

中級編としてご紹介するのは、ちょっとだけ練習が必要なものです。

その気になれば自力で完全マスターできますし

練習中でもその練習そのものにもリラクゼーション効果があります。

  • 望みをかなえた自分を想像する すでにかなえたときの感情も味わう。ここで注意するのは まだ望みはかなえていないけど・・・と思わないこと
  • ウキウキすることを想像する そしてそれが実現している様子を強くイメージする このワークは人生の目標でなくてもよくて どこかに旅行している様子とか宇宙にいるとか、過去の自分に会いに行くとか。
  • イメージストリミーミングで浮かんでくるイメージを言葉にする 
  • 自宅でできる簡単な瞑想をやってみる 
  • 自律訓練法の管理練習をする 手と足の重さを感じる 温かさを感じる。練習しているだけでも効果が出てきます 
  • NLPのエクセレントサークルなどの簡単なセッションをやってみる 

上級編:自律訓練法とイメージストリーミングのマスター

上級編はマスターしたら確実に、それまでの自分と違ってきます。自分の心をあたかも他者のそれのように感じることすらできます。

そして潜在意識のメッセージを自分の力で聞くことができるようになります。(心理学と医学の作用で可能となります)

中級ではそれぞれの基礎編をご紹介しましたが、上級編ではそれを極めたらどうなるか?

をお話します。

自律訓練法を極めたら2週間から1か月で嫌な仕事を、充実してこなすことができるようになります 

自律訓練法をさらに極めていくと、瞼の裏に光を見ることができるようになり、

最終的には映画のような映像を見るようになります 

イメージストリーミングの最終段階は、

自分が必要な人(天才や著名人、歴史上の人物、未来の自分、もう一人の自分など)に会いに行き、その人と深い会話して、大きな気づきを得るというものです

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回はその日からできる簡単なものから、ちょっと練習が必要なもの。

そして本格的に練習しないと身につかないものと初級から上級編までご紹介してみました。

リラクゼーションはもちろん、それでけ気持ちがよくて、すっきりしてストレス解消に効果もあります。

免疫力もついて、自律神経のバランスさえ回復することもあります。

でもその先、この深いリラクゼーションを利用して自分の心と深く深く語り合い、

引き寄せの法則をプラスに動かすことの第一歩でもあるのです。

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