One noteを使って自前のシステム手帳を作る|システム手帳のコンセプトをOneNoteで使いこなす方法:手帳講座第1回

2022年1月3日

みんながスマホを持つようになって手帳に革命が起こりました

スケジュールもTODOリストも スマホのアプリで対応できるようになりました

今回はスマホでもPCでもタブレットでも使える

WindowsのOneNoteというノートアプリを使って

分厚いシステム手帳と全く同じ効果を発揮する方法をご紹介します

私のスマホをご覧いただきながら実例付きで詳しく解説します

これは 元々システム手帳が開発した優れたタイムマネジメントを

スマホで簡単に実現する手帳術の話です

コンセプトが同じなら紙じゃなくてデジタルの手帳でもいいんじゃない?

紙の手帳は小さければあまり書き込めないし 大きければ重くてかさばる!
せっかくスマホをいつも持ち歩いているんだから
ノート機能もスマホでなんとかしたい!
そう思ってるかたにお薦めなのがOneNoteです

デジタルアプリであればなんでもいいわけではありません

手帳にはコンセプトがあってそれ次第で自分にとって使いやすかったり使いにくかったりします

仕事全体を短期中期長期と管理したい人や

仕事もプライベートも手帳で未来への指針を組み込みたい人なら

もし紙の手帳を使うなら重くてかさばりますがシステム手帳一択だと思っています

それほど便利であり物事を整理する力がシステム手帳にはあります

ぼくはずいぶんとシステム手帳を研究してきたし使い込んでも来たのですが

デジタルでシステム手帳を作ることができると今では確信しています

そしてMicrosoftのOneNoteがシステム手帳を作るには最適だというのを発見したのです

もちろん

人によっては紙の手帳にこだわりがあると思いますし

紙の一覧性や素早い検索性にはまだまだデジタルはかないません、

でもスマホとPSですべてを一元管理したい方であれば

OneNoteはほんとうにお薦めのアプリです

システム手帳をデジタルで作成するならメモ・ノート機能「onenote」がベストです

OneNoteでシステム手帳

Googleドライブ、Googleキープ、Evernote、などなどいろんなアプリがありますが、システム手帳と同じことが使うだけで自然にできるのは
Microsoft OneNoteがダントツに便利です

onenoteは 

PCでもタブレットでもスマホでもみれるから

いつでもどこでも使えます。

事例紹介 ぼくのスマホ画面

それではぼくのOneNoteを事例に 実際の使い方をご紹介していきます。

まずはスマホ画面です。もちろんpcやタブレットでも使えますよ

このようにぼくはいろんなメモやノートアプリを使っていますが

システム手帳代わりになるのはOneNoteです

使っているとひとりでにシステムを作り上げていくのです

Googleの場合はシステム手帳というよりメモノート的です

*参考 こちらはGoogleアプリを使ってスマホにシステム手帳を作る方法です

OneNoteを押してトップページを開く

OneNoteのトップページです、ここからはpcでもほぼ同じ表示です

システム手帳、ブログ管理、新6分野の目標、成功17原則などがありますが、

ここにある項目はそれぞれが一冊のシステム手帳になるのです。

ということはこれだけで5冊のシステム手帳を持ち歩いているのと同じなんですね

ここらへんがデジタルの魅力です!

さて

この中から新6分野の目標をクリックします

事例:ノートの「新6分野」を開く

新6分野の中のトップページです

6分野というタイトルですが書いてるうちに多くなりました

さてこの中にさらに入って行きましょう

ノートの中のセッション「教養と教育」を開く

ぼくの個人的な心の勉強内容の目次ともいうべきものです

この中から「天風道場 中村天風」を選んでみます

セッション「天風道場」の中のページ「中村天風」を開く

中村天風の本は古風に書かれているのと、ヨガの叡智の結晶も入っているので
難解なところも多く
真剣に学習しようという気合を込めて 天風道場と名付けています

昼間でも折に触れてこういうページを見ては心の調律をしています

新6分野から行動原則へ

ノートブック、新6分野の目標をもう一度見てください
続いて新6分野の目標の中のセッション「行動原則」へ入ります

事例:セッション「行動原則」を開く

行動原則の中にフランクリンプランナーのコンセプトである
「ミッションステートメント」「価値観」「役割」
などを書いています。

この辺りはとても個人的なことなので非公開(笑)

代わりに「必要な感情」を公開します(それほどたいしたことないですが(笑))

これは何かがうまくいったときなどに

ぼくが心で呟いている言葉なので

嬉しいときのTwitter集です

ページの一覧からページを開く

行動原則の中の「顧問団」というのが「心の平安」「信念と希望」を担当する顧問がいてそれぞれについて示唆をくれるという、イメージングをしています

行動原則から「目標にしたいこと」の内容を見てみる

行動原則の中から「目標にしたいこと」を見てみます

これは田中孝顕さんという方の本から写メを取って自分のOneNoteに貼ったものです

デジタルの手帳だとこういうことが簡単にできるので

こればかりは紙にはなかなかできないことです

昔 紙のシステム手帳時代にはこういうものを

コピーして貼っていたこともありますが

今ではこんなことが簡単にできます

まとめ

人生を変える手帳とはシステム手帳のコンセプトを持った手帳のことです

人生は同時にたくさんのことが起こります

仕事、恋愛、家族、趣味、生きがい、などなど

いろんなことをいつも整理しておくと人生をスムーズに生きることができます

そしてご覧いただいようにシステム手帳のコンセプトは

OneNoteを使えばそのまま使うことができるのです。

これによって

思考がスッキリして 感情がアップし

そんな気分で明日の計画を立て昨日を振り返り

今日の行動を取れるようになれるのです

未整理状態というのは実はたいへんなストレスを引き起こします

OneNoteを使うだけでストレスの大半が消えることさえあるのです

これは

コーチングテーマのひとつでもあります

手帳講座シリーズ

One noteを使って自前のシステム手帳を作る|システム手帳のコンセプトをOneNoteで使いこなす方法:手帳講座第1回

【人生を変える手帳術】システム手帳のデイリーリフィルを普通のノートで徹底活用する方法|仕事や人生の限界を手帳術で突破する:手帳講座第2回

【進化する手帳】スケジュール帳として使うのはもう古い|人生の指針を書いてサポーターとして手帳を使おう:手帳講座第3回

【人生を変える手帳術】システム手帳を使って「重要だけど緊急じゃない」ことに集中して生きていく:手帳講座第4回

【人生をデザインする手帳術】手帳を見ながら行動すれば豊かに生きることができる|フランクリンプランナーのコンセプトは素晴らしい:手帳講座第5回

【仕事を変える手帳術】仕事に追い込まれたら使ってみよう!|A5サイズのシステム手帳『タイムシステム』のコンセプト:手帳講座第6回

【実例画面付き】Googlekeep(キープ)の便利機能を使った活用法紹介|使い方の工夫でさらに進化するデジタルメモ:手帳講座第7回

システム手帳の使い方&活用術|種類と歴史からオススメを考える:手帳講座第8回

【便利すぎる】紙の手帳とデジタルツールの併用活用法|自分の仕事コンセプトに合わせた使い方:手帳講座第9回

Googleドキュメントを工夫しながら便利に使う方法|圧巻デジタルノートの活用法実例紹介:手帳講座第10回

事務処理をテキパキやりたい人へ|「超整理法」と「リボルディング払い式事務処理法」:手帳講座第11回応用編

手帳講座シリーズ全11回のご案内|システム手帳からデジタルまで:自分にあった手帳で快適に仕事をして人生を充実させよう

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