【2021年版】なぜ手帳で人生が変わるのか?フランクリンプランナーをウィンドウズonenoteでスマホの中に作る方法

2021年5月30日

今回は手帳を使って人生を変える、というテーマです。 手帳を利用して人生全体を変えて行くという話は昔からあって、実際に手帳で人生を変えた人もたくさんいます。わたしもその末端にいますね(笑)手帳でどうやって人生が変わるのか?何が良いのか?どうやるのか?などなどお話してみたいと思います。

紙の手帳は廃れない

ほとんどの人がスマホを持つ時代です。

スマホがあれはGoogleカレンダーなどが使えて

GoogleキープやEvernoteなどでメモも取り放題。

紙の手帳はもういらない!と思いきや・・・・

2年前ですが手帳の高橋のTwitterです。

約8割の人が紙の手帳を使っています。根強い人気がありますね。!

年末と年度末に文具売り場に行くと

ものすごい種類の手帳が今もあります。

あなたも紙の手帳を使っていますか?

普通の手帳のコンセプトはどれも同じ 能率手帳とか高橋の手帳とか

以前 紙の手帳は
ポケットサイズが人気でしたが、
今はそれならスマホと同じ大きさで
手帳としてのありがたみがないからか
A5版前後の紙の手帳が人気があるような気がします。

ノートよりは少し小さいというサイズ。

大きさをのぞくと紙の手帳は

中身的には実はすべてはまるで同じコンセプトですね。

バーチカルにしろなんにしろ見開き1週間が多い、

中には見開き2週間。たまに一日1ページなどもあるけど超例外です。

要するに普通の手帳は
一週間ごとのスケジュールを管理して
年間の特別な方針を別途記入する そういうものですね

たまに教育者やコンサルタントの名前で、

特殊な手帳のように売られているものもありますが

ちっとも特殊ではありません。

人生を変える手帳とは?

さてひと昔前、システム手帳が一世を風靡しました。

売れに売れて仕事のできるビジネスマン=システム手帳を使っている、

というイメージでしたが、当時の人気の秘密は、

まだ携帯で電話番号管理ができない時代、

持ち運びの電話帳として重宝していたというのが実態だったと思います。

でも中にはシステム手帳の使い方を研究する人もいて、本までありました。

ぼくは手帳大好きでそういう本をたくさん読みましたし、
システム手帳も10年以上使っていました。
その体験で言えば、
結局自分の仕事とプライベートを、
ひとつのバインダーの中で整理して
いつも手元に置いておけるスッキリ感というのが、
システム手帳の最大の利点だったと思います

システム手帳

人生を変える手帳という場合、想定するのはシステム手帳ですね。

デジタル化と地球希望のWi-Fi化で

ファイロファックスという老舗も事業をやめましたが、

人間の思考を整理する道具としては優れています。

現在スマホやPC用のメモアプリなどの根底の思想にはシステム手帳があると思います。

ファイロファックス 元祖システム手帳

映画監督のスピルバーグ監督も使っていてスタッフ全員に持たせていました。
ファイロファックスがシステム手帳の開発会社です
元々はイギリスの将校が特注で作らせたバイブルサイズのメモ帳でした。

軍人の仕事は多岐にわたり、

それを同時にこなすため、

いろんな分野の計画やデータをパソコンがない時代ですから

一冊にとじれる手帳が重宝したのだとか。

考えたら仕事も人生も多岐にわたるカテゴリーを取り扱うので

システム手帳が向いているんですね

会社の仕事の計画

自分のダイエットのための運動と食事管理

見たい映画のリスト

買い物リスト

次のデートの計画などなど一冊で管理できるとすっきりします

タイムシステム デンマークで生まれたビジネス手帳

デンマークで生まれた管理職向けのタイムマネジメントのための手帳。
A5判サイズが推奨。
日本では久恒啓一さんという方が本を出していて私も読みました。

http://www.hisatune.net/html/02-kenkyuu/tyosaku/bookinfo/-1989.htm

久恒さん以外にもイギリスかアメリカに

「Aタイム」という時間管理の本があって紹介されていました。

管理職たるもの、絶対タイムシステムを使うべきだ、くらいの勢いで書かれていました。

PCでメール管理やデータ管理をする前の時代、これはスーパー手帳でした。

こんな構造になってました。

アクティビティチェックリストがまずあり、

自分のなすべきすべてのタスクが一覧になり、

重要度ABCや期限などが書けるようになっていました。

これをもとにウィークリーやデイリー部分にその日やることを書くようになっていました。

経費精算コーナーがあり、よく使うデータのデータバンクが10種類分、そしてノートがあり、電話帳ああり、領収証やチケットなどを入れるポットがありました。

これさえあればとりあえず仕事ができるというもの。休みでも出張でもこれさえ手元にあれば、仕事の指示ができるという、そんなコンセプトでした。

実際私も使ってましたが、仕事を捉えるときとても頭の整理ができました。

フランクリンプランナー

今も文具店の手帳コーナーの一角に必ずあります
もともとは
スティーヴン・コヴィー博士が「7つの習慣」の中で推奨した手帳システムと
「TQ―心の安らぎを発見する時間管理の探究」(筆者はこれも愛読していました)の著者 ハイラム・W. スミス さんの手帳システムが合体してできたものだと思います。

この手帳は

ネットワークビジネスの大手ニュースキンがディストリビューターに配布していたから

全世界的に膨大に出回りました。

紹介本も使用の本も多数あります。

ぼくも10年ほど使っていまいたが素晴らしくよくできていると思いました

一番肝心なことは

この手帳は

業務遂行のためではなくて

心と魂の確認のための手帳になっている

だからPCやスマホの機能がシステム手帳にとってかわっても

普通に残っているわけです 

特徴としてはなによりこの手帳は
価値観 ミッションステートメント
役割、目標を書くことから始まります。
スケジュール管理ではなくて
価値観管理だというわけですね

価値観を書く、それにもとづいて 目標を書く

その目標を月間への落とし込み  週への落とし込み 毎日への落とし込む

そして忙しい毎日のスケジュールには定規がしおりとなり

その透明定規にコンパスと呼ばれる長方形の役割リストがあり

多忙でも家族を忘れず自分のライフワークを忘れず

父であり、息子であり

娘であり母であり妻であり、

会社のメンバーであり、友人であり、

というように自分というものを

いつも俯瞰して見つめることができる仕掛けがあるのです

価値観ありきの手帳であり、
役割ありきの手帳であり、
日常の行動や仕事と自分のそれを
いつも照らし合わせることができるようになっている
他にはないものになっています。

完璧に近いのですが使用感でいえば

目標設定方法はこの手帳では物足りないものがありましたね

ルーズリーフでもいいんじゃない?

さてシステム手帳を見てきましたがこんな疑問がないですか?

そこまで高級じゃなくてもルーズリーフも同じことでは?

そうなんです。

まったく同じことです。

今はルーズリーフのA5判にスケジュールリフィルが

入ったりしているのでシステム手帳ですね、もはやそれは。

また同じ理屈で高級メーカーのシステム手帳でなくても

普通のシステム手帳にファイルだけ同じものを使っても全然いいですね

コンセプトがわかれば同じようにカテゴライズすればいいだけです

もちろん用意されたリフィルはないけども。

普通の手帳と

用途別のノート2~3冊があればシステム手帳と同じことができますし。

いろんな分野のことをそれぞれ書いて同時に持っていればその状態がシステム手帳的状態なんですね

ただ普通は手帳についてそんなに考えないから、出来合いのものを使う傾向にあります。

そしてこれは結構大事なことですが、

ある程度高級感がないと、

書いたことを自分でありがたみを感じないという現象がありますね

大事な記録は大事なものの中に入っているのがいいんですよね

ただのメモ書きでもとても重要感が出てきます。

ウィンドウズのノート機能「onenote」でフランクリンプランナーを作る方法

ぼくは紙が好きですし
紙のリアルな手帳をめくる快感が好きです
なので同じように感じる人は良い手帳を購入することをおススメします

実はWindowsのoneノートというメノートアプリを使えば
フランクリンプランナーが作れてしまうんです。
驚くほど簡単に 
すべてのシステム手帳のコンセプトを
onenoteはやってしまいます。

そしてonenoteは

PCでもタブレットでもスマホでもみれるから

いつでもどこでもみれるのですね。

長い文章やデータはPCで入力することもできます。

今はonenoteの他にも

いろんなメモアプリやノートアプリがありますね。

ぼくはグーグルキープとonenote、GoogleドキュメントとEvernoteを使っています。

どんどんやって来る情報はキープに入れて

自分のことを整理するのはonenoteを使って

メモやblogの下書きにはGoogleドキュメントを使っています

中でもonenote、限りなくシステム手帳のように使えるのです

私のonenote実例

まずはノートブックを作ります。今回ご覧いただくのはフランクリンプランナーの役割を果たしている「人生の6分野」です。これはアメリカのSMIという会社が用いる目標のカテゴライズでもあります。

人生の6分野の中には右側のような項目を作っています。その中のミッションステートメントの中が次のようになっています。

そしてその中の価値観の中が  また次のようになっています。

人生の6分野に戻って「精神」を選択するとその中は次のようになっています
「精神」の中の「自律性状態と瞑想」というコーナーはこうなっています
ノートブックまで戻って成功17原則のノートを開くとこうなっています
という風になるので これ まったくシステム手帳の発送なんですよね そしていくらでも ネット上でシステム手帳が作れるのです

まとめ

ネットやスマホが得意ならば

まずはこういう頭の体操をしてみるのもおすすめです

これで、思考を整理して

自分は何に価値を置いているのか

自分は今どんな状況なのか

自分は誰を愛していて愛されているのか

自分は何をしたいのか

自分はまずどう行動したらいいのか

考えて行くことができます。

ネット好きな人はまずはフランクリンプランナーなどのノウハウを、

こうしたアプリを使って試してみて、

その上でこれはいいと思ったら、購入するのも手かなと思います

実は使い方を考えること自体が、人生のマネジメントそのものになるんですよ

これは自分の人生を彩る道具なんですね


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