【瞑想で心の回復】イメージを使って瞑想すると効果が倍加する|ヨガの瞑想教本を簡単解説

2021年9月23日

ストレスがひどくて ちょっとこのままではやっていけないなあ。そう感じていたら このブログ記事に目を通してみてください。ほんの少しでも 確実に心が穏やかになる方法をお伝えします。それは瞑想です、と言ってもヒマラヤの山中で厳しい修行をしたり 教室に通って 神秘的な技として練習したりする瞑想ではなく 日常生活の中に習慣として取り入れるマインドフルネス瞑想です

ある「ヨガ瞑想の教本」に書かれていたこと 私が体験した瞑想

ヨガの瞑想のマスターに綿本彰さんという方がいらっしゃいます。
綿本さんの瞑想練習のステップに次のものがあります

*綿本彰著「シンプルメデティーション」より抜粋

瞑想のステップ

1.心の安定感を育む
2.心を解放する
3.静寂を深める

この3つのステップで瞑想を深めていくようになっています。

とてもわかりやすい手順で

以前ストレスに悩んでいたぼくが実践して

家で一人でやっても効果がありました

その後ぼくは自律訓練法を極めたので 瞑想は自律訓練法で行うようになりましたが

このヨガ瞑想はまずは気軽に始めることができる点でも優れています

参考 自律訓練法

瞑想のステップごとのイメージ

前述の3つのステップごとに

さらに3段階になっています

心の安定の中に

1.の瞑想  気持ちをスッキリさせる
2.の瞑想  落ち着きを取り戻す
3.の瞑想  心の強さを培う

心の開放の中に

1.の瞑想  気楽な気持ちをつくる
2.の瞑想  深い安心感を培う
3.の瞑想  感謝の気持ちを育む

静寂の中に

1.の瞑想  心を解放する
2.の瞑想  清らかな心を導く
3.の瞑想  瞑想を深める 潜在意識の世界へ入る

このように合計で9つの瞑想イメージがあります

すべての瞑想法への準備「旅の瞑想」

さらにこの全体のステップの前に
瞑想という旅の始まりとして

の瞑想  安定した空間を育む

があります。

旅のステップは瞑想によって自分の内面に入り込み、周囲から隔絶するということです。

これは過去も未来も遮断し 周囲の環境や人間関係も遮断し

マインドフルネス状態に入ることを意味します。

瞑想でたどりつく「穏やかな心」

「旅」の世界へ入って、9つの瞑想を体験したら

最後はどうなっていくのでしょうか?

シンプルメデティーションでは次のような心の状態が紹介されています。

「委ねましょう
静寂に身をつつみ 静寂に身をまかせ 静寂に溶け込み 静寂とひとつになる」

「未来を思うことなく過去を振り返ることもなく 

もはや皮膚はその意味をなくし 

内側と外側の世界は完全に調和し

 輪郭を失いながら 

さらなる深い静寂へと身をゆだねていきます、・・・・

ただ意識という光だけがすべてを照らしています・・・・」

シンプルメデティーション

素晴らしいですよね。

毎日自分の部屋でこういう状態に入れたら

心のシャワーを浴びるようなもの

たとえストレスの原因が消えないとしても

ストレスで疲れた心が夜ごと再生できそうです

そして新たな次の一日を

こなしていくことができる

まとめ 毎日5分の瞑想でも大丈夫です

瞑想の効果を出すために

どれくらいの時間瞑想が必要かというと

実は5分でも大丈夫です

もちろん30分やってもいいのですが

むしろ最初は雑念だらけになってしまって((笑))

長くやるのは害があるかもしれませんし

なかなか毎日の生活の中で

30分とるのは難しい それになにより

夜お風呂上りなどに 30分瞑想しようとしたら

最初のころは ほぼ間違いなく 眠ってしまいます (笑)

なので5分で大丈夫というか

はじめは5分以内にした方がいいです

ただし毎日やること

これは大事

平日できなかったから 土日でまとめて時間を取る

これはだめ

毎日5分の習慣を作ることそのものが

ストレス対策にもなります

荒れた心では引き寄せの法則が動きません

まずは瞑想で深く穏やかな心の状態を作ってみること

引き寄せの法則へのひとつの方法です。

動画でご覧になりたい方はこちら

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