標準練習:自律訓練法の基本

自律訓練法の練習

ドイツ人シュルツ博士が、自己催眠時の体の状態に入る方法として開発した練習方法が自律訓練法です。

なので目的はあくまでも自律性状態に入ることであり、その最も合理的なやり方が自律訓練法なのです。

自律訓練法は100 ...

標準練習:自律訓練法の基本

変性意識状態で世界とひとつになる

自律訓練法で瞑想をすると心身のバランスが確実に回復します。身体への影響は計り知れず、自律訓練法で糖尿病の方のインシュリン分泌が増えたという報告や血圧や脈拍が正常に戻ったという事例もあります。
そんな自律訓練法をメンタル面に使うと、心 ...

標準練習:自律訓練法の基本

腹部温感練習

第5公式腹部温感練習とは?

手足の重温感をマスターした段階で、簡易自律性状態に入ることができます

呼吸と心拍音の確認はその結果自然とわかるものです

そのうえでおなかが温かいというこの第五公式をマスターすると

標準練習:自律訓練法の基本

自律訓練法の呼吸

自律訓練法第4公式の深くて楽な呼吸を感じるのは練習ではなくて追認です

呼吸という生理現象はただひとつ

不随神経系と

随意神経系にまたがっています

意識的に呼吸をすることもできるし

寝ていて ...

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心臓の鼓動を感じる

自律訓練法で心臓の鼓動をいつでも感じれるようになる

 自律訓練法においては
第一公式と第二公式で重感と温感を手足両方で感じたら
標準練習の60%は終わりと言われています。
ここまでを簡易練習と呼ぶことも ...

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手足温感練習

手と足の温感を感じることができれば免疫力が上がる?

第二公式の温感についてお話します。

実際には手足の重感の第一公式

手足の温感の第二公式

という分け方ではなくて

手の重温感を第一公式

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自律訓練法消去動作

自律訓練法で消去動作をするとその成果まで消えませんか?

自律訓練法は自律性状態に心身が入るので

練習が終わると その影響を消して通常の状態に心身を戻す必要があります。

しかし、逆にせっかくの5分ほどの練習の中で起 ...

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手足重感練習

自律訓練法第一公式はスタートだから大事にしたい

自律訓練法とは

催眠状態と同じ状態に自分のからだをもっていくことで

自律神経を癒し ストレスを根本から癒してしまう素晴らしいメソッドです

自律訓練法の練 ...

標準練習:自律訓練法の基本

自律訓練法の姿勢

3つの姿勢のどれが自律訓練法に最適か?

自律訓練法には3つの練習姿勢があります

これを、そのときそのときの何となくの気分や雰囲気で変化させるものと

捉えると、もったいないことだと個人的には思います

な ...

標準練習:自律訓練法の基本

自律訓練法の練習時間

自律訓練法って一回につきどれくらい練習すればいいの?

自律訓練法の練習時間は1回につき 3分から5分ほどがおすすめです。

短い?ですよね

なぜか?

受動的注意集中という状態に心身が入らないと