イントロダクション
この記事は瞼の裏の不思議な現象を真面目に考えつつ
そういうことを活かして自律訓練法に取り組むことの効果をご紹介しています。
目を閉じたとき、
ふと、色や模様が浮かび上がってくることはありませんか。
光がゆらぎ、形が変わり、
まるで万華鏡をのぞいているような、不思議な映像。
自律訓練法の黙想練習や、イメージトレーニングを続けていると、
こうした現象に、以前よりもはっきり気づくようになります。
最初は驚いたり、
「これは何だろう?」と不安になったりするかもしれません。
実はこの体験、あなただけの特別なものではありません。
ネットで調べてみると、同じように「瞼の裏に万華鏡のような模様を見た」という声が、
数多く見つかります。かくいう私自身も、その体験をした一人です。
では、この不思議な模様はいったい何なのでしょうか。
脳や目の生理現象なのか。
それとも、意識が深まったときに現れるサインなのか。
あるいは、昔から語られてきた「丹光」と関係があるのでしょうか。
この記事では、
瞼の裏に万華鏡模様が見える現象について、さまざまな説や研究を紹介しながら、
「わかっていること」と「まだ不思議なまま残ること」を、丁寧に整理していきます。
神秘として片づけるのでもなく、単なる錯覚として切り捨てるのでもなく。
この不思議な体験を、安心して理解するための手がかりを、一緒に探っていきましょう。
<辻冬馬>
多くの人が体験している瞼の裏の万華鏡

瞼の裏の万華鏡は、たいていの人は風邪の時とか熱が出たとか体調不良の特別の時に見るだけとされています。あるいは子ども時代にみただけとか、過去にみたことはあるけど今は見ていないという人もたくさんいます。
私の場合はまず子供時代は毎日見ていました。それが実感です。日当たりのよい古い家の縁側に干してる布団の上に寝そべってるときによく見えてまた。
それからずっと見なかったものが自律訓練法黙想練習をはじめるようになって
突如よく見えるようになりました。
主に朝起きたとき、枕に顔をうずめるとき、つまり瞼が枕に押されてるときによく見ます
もうひとつは 太陽を直接見て目を閉じたときです
そう考えると 私の場合は瞼への過剰な光の乱入と瞼を物理的に押しているときに見えるようです。
瞼の裏に万華鏡の見える原因|様々な説
目を閉じたときに見える模様って?コンタクトのアイシティのブログより
布団に入って目を閉じたとき、不思議な模様がまぶたの裏に浮かび上がってきたことはありませんか?
この現象は、はっきりと解明されていないため、あくまで憶測なのですが、いくつか理由が考えられています。
ひとつは、まぶたの裏の毛細血管や、そこを流れている赤血球が見えているという考えです。
まぶたの皮膚はとても薄いので、自分のまぶたの裏に映る毛細血管が見えてもおかしくないのだそう。
また、目を閉じたときの眼球にかかる圧力によって目の血管が痙攣を起こし、それが刺激となって、模様が見えたように感じる場合があるとも言われています。
模様の形は、目をつぶる長さや力の入れ方で変わってくるそうです。
「目を閉じる」という何気ない行動ひとつをとっても私たちのカラダにはたくさんの不思議が詰まっているのですね。
広重 佳治(1995) 入眠期の主観的体験, 生理心理学と精神生理学
入眠時心像ですね.なぜこれが見えるのかメカニズムについては,未だよくわかっていないと思います.
人によって様々で研究が難しいのですが,
論文は 嵩原・田中・岩城 (2018) 入眠時心像を用いた入眠過程における感情効果に関する心理生理学的研究, 日本感性工学会論文誌
jstage.jst.go.jp/article/jjske/… twitter.com/kopiJd/status/…
ただ私の経験だと起き抜けが主だからどうなのだろうかと思います
覚醒と睡眠の中間で起こるのだとすれば納得ですが。
丹光説
というのもありますが、これは自律訓練法黙想練習の現象でよく知っているのでわかりますが違います。
【神秘の丹光とその効果】第三の目が開くと「丹光」が見える|自律訓練法黙想練習の不思議な世界
まぶたの裏の毛細血管や赤血球が見えている説
まぶたの裏の景色を例えたツイートが秀逸!目を閉じた時に見える模様の正体は?
毛細血管説
まぶたの皮膚はとても薄いので、自分のまぶたの裏に映る毛細血管が見えてもおかしくないのだそう。
目の血管の痙攣や刺激説
目を閉じたときの眼球にかかる圧力によって目の血管が痙攣、それが刺激となって、模様が見えたように感じる場合があるという憶測もあります。だからこそなのか、模様の形は、目をつぶる長さや力の入れ方で変わってくるそうです。
毛細血管を見ているとしても残る疑問
以上見てきたように、まだ瞼の裏の万華鏡模様が何かは解明されていません。
でも私の体験では、瞼を強く押すことによって見えるので、これは毛細血管が押し付けられてその結果それが見えているのだと思います。ただし押さえたときにいつも見えるわけじゃなくて
起き抜けや強い光を浴びたときに瞼を押さえたら見えるのでいくつかの条件が重なたときに見えるのだと思います。
でもそうだとしても不思議なことが残ります
①ではなぜ血管が流れている映像ではないのか?
②ではなぜ手の甲に緑色に浮かんでいる血管のように、特別な模様のないどうみても血管のように見えないのか?
③つまりあまりにも万華鏡のようなんです。こんな感じの光かたでたしかに見えるのです

この類のきれいな文様なので あれは血管の映像ではない!と主観的には思えます。
血管の模様ではなくて刺激により、瞼の裏側でなんらかの映像が生まれているのではないだろうか?
しかし そうならば毎回アトランダムに違うものが見えそうですが
毎回まったく同じ映像に全く同じ色具合です
てことは瞼の裏の毛細血管って万華鏡模様なのだろうか?と想像したりしますね
まとめ
結局原因は解明されていないのですが
瞼の裏の万華鏡現象は多くの人が経験していることだというのは確かです。
イメージトレーニングにはとても有効なモチベーションになると思っています
とにかくきれいです!
でも果たして一体何を見ているのか?それはまだ謎なのです
でも自律訓練法黙想練習やイメージトレーニングをしていると
相当な確率で見えるようになるのです


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