【イメージトレーニングの8つの方法】仕事も人生も向上させるイメトレの簡単な方法から本格的な方法まで教えます

2022年9月6日

イメージトレーニングはスポーツの世界では今や必須です

イメージトレーニングをしていない一流アスリートはいないですね

陸上競技、野球、サッカー、ゴルフ、バスケット、柔道

などでは競技前や競技中に

明らかにイメージを描いているシーンがテレビでも見ることができます。

でもまだ 普通の人が仕事をするときに イメージトレーニングをやる姿はほとんどみません.

企業の研修でもイメージトレーニングを仕事用に教えているコースもほぼありません

でも仕事・ビジネスにも人生にもイメージはとても大事です。

今回はそんなイメージトレーニングを人生や仕事に応用する方法をお話したいと思います。

イメージトレーニングの世紀の成功談

アポロ11号が月面着陸に成功したとき

パイロットたちはこう言いました

「イメージトレーニングの通りだった」

まったく新しい体験である月面着陸を

彼らはイメージの中で何度となく繰り返し すでに体験していたわけです

それはNASAでの厳しい訓練=トレーニングの賜物でした。

同じことを繰り返しトレーニングしたから いざ月面に降りたった時

その手順はもう嫌というほど体験済だったわけです

一番簡単なイメージトレーニングと自己暗示

イメージトレーニング

最初にイメージトレーニングの一番シンプルなやり方をお伝えします

毎日 普通のノートに 

ほしいもの Have

やりたいこと Do

なりたい自分 Be 

書くだけです

たったそれだけでも効果があります

ただし、やり方があって

目標にすることや解決したいことを一つ選びます
それを一度に5回書いて それを一日5回行います。
トータルとしては25回になりますが
一度に25回書くのではなくて
5回づつ5度に分けて書くということです

そうすると「間を置いた反復」の効果によって 書いた言葉が脳に入りやすくなるのです。

理想は起きている時間17時間として3時間おきくらいにすることです。

これはとても効果がありますよ。

絵と言葉を同時に見るイメージトレーニング

ノートの左右に絵と言葉を書く

ノートに書く
というイメージトレーニングをさらに進めたものに
こんなのがあります

普通のノートを用意します

左側のページに絵を

右側のページに言葉を書きます

たとえば
会社のオフィスを絵で描いて
「起業して独立する」を言葉で書きます
こうして 独立したときの自分のオフィスの絵を見ながら
起業して独立すると唱えるのです。  

これを毎日5分から10分、夜ゆっくりした時間で行い、1週間から2週間続けます。

とても効きますよ。

様々なイメージトレーニングの方法

実際にイメージトレーニングで行われる方法をご紹介します

1.モデリング|理想とする人の「ふるまい」などを見てまねる

スポーツではよくることですが、

理想するプレーヤーのプレーやパフォーマンスを真似たりすることです

イチローや大谷選手のバッティングフォームを真似て練習することですね

2.シャドーアクション

野球でいえば素振り、格闘技なども相手を想定してからだを動かす

陸上競技やアイススケートなどでも

待ってる間にしきりに体を動かしイメージトレーニングをしていますね

あれはみなシャドーアクションです

3.成功イメージ|目標を達成したときの状況をイメージする

たとえば オリンピックを目指しているアスリートが

金メダルの表彰台にたって周囲から拍手を受けている様子をイメージすることです

普通のビジネスマンなら仕事がうまく言ったシーンでOKです

このとき

映像だけではなくて そのとき持つであろう感情も同時にイメージするのが大事です

最初にご紹介したアポロ計画の月面着陸はこのイメージトレーニングの賜物です

4.客観視イメージ|はたから自分を見る 第三者の目で自分をイメージする

自分を第三者の目で見ることです。

スポーツの場合は、自分のプレーを観客席から見たり

チームメイトの視点で見たり 相手チームの視点から見ることです。

自分を客観的にみるのはとても難しいので

Aさんになったつもり、観客になったつもり、上司になったつもり

自分のことを評価するのがやりやすい方法です

5.自己視点イメージ|自分の視点で自分のパフォーマンスをイメージする(中間目標を想起する)

今度は自分自身の視点で自分の理想の動作をイメージすることです

最終ゴールである目標達成時をイメージするのではなく

そこへの中間点やその場その場の自分の行動をイメージしていくのです

そうすることで自分を客観視できるし とるべき行動の課題なども発見できます 

明日やるべきことを日記に書いてみるなどでもOK。

セルフコーチングなんかもこの一種ですね

6.メンタルリハーサル

これは本番をそのままイメージすることです

単なるプレーをイメージすることではなくて

たとえばフィギュアスケートであれば

良いパフォーマンスをすることはもちろんですが

ほんのちょっとした失敗も一緒にイメージすることです

4回転のつもりが3回転になってしまった。

着地の時に少し滑った、

転倒した

などですね。

現実の場ではささいなミスはよくあることです。

そういうものも事前にイメージしておき

実際に回転数が少なくなったとしても

すでにそうなったときのメンタルの準備ができているから 

落ち着いて対応できるのです

スポーツ用に開発されてきたイメージトレーニングですが
これらの方法はそのまま仕事や人生に応用して使うことができますね

本格的なイメージトレーニングは毎日30分が理想

本格的にイメトレやるなら毎日30分

自己啓発大御所と言えば、ナポレオンヒルポールマイヤー
それぞれナポレオンヒルプログラムSMIプログラムを作って
多くの人がそれを用いて成功をおさめました。

さて、この二つのプログラムでは、成功のためのノウハウがガッチリと組まれています。

そのメソッドを使えば成功する!そんな極めつけの成功原則がちりばめられています。

でも、ノウハウを理解するだけでは成功しません。

どちらのプログラムも一番重要な要素として進めているのが

イメージング=イメージトレーニング

それも

どちらのプログラムも毎日三十分のイメージングを、推奨しています。

成功を言葉にして、絵にして、

それをもとに三十分、あれこれイメージするのです。

そうやってイメージで自分の中に成功のための回路を作る、

成功するように思考し行動する思考と感情のネットワークを作り上げる

その回路に いろんなノウハウを注ぎ込むことで成功が来るのです

イメージングなしのノウハウは役に立たないといってもいいでしょう。

イメージはあらゆる成功の土台であり必要最低条件となるわけです

想像力があなたの未来を創造する|目標へ向かって心を鼓舞するイマジネーションのパワー

まとめ|目標を達成した時の感情を前もって味わえば夢はかなうというけど・・・

イメージトレーニングというと練習の感じが強く、

イメージングという言い方だと楽し気な感じがあるので、

どちらも同じ意味ですがわたしはイメージングという言葉が好きです。

イメージトレーニングのコツをつかむまでは一人での練習は効率が悪いです

セルフコーチングと一緒で

やり方をマスターするまではいったんセッションを受けて

そののち 人生のガイドとして一生 生活に取り入れたらどうかなと思います

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