【閃きはイメージに乗ってやって来る】イメージングで潜在意識にアクセスするとひらめきがあふれだす

2021年9月23日

閃き(ひらめき)や第六感が強い人っていますね。

頭が良いっていうのとは少し違うけど

いざというとき役立つし 普段もアイデアなんかがポンポンでてきて

仕事でも勉強でもとても有利に感じます。

こうした閃きは生まれつきもありますが、

実はあとから誰でも獲得できるスキルなんですね。

今回は閃く脳を作るための方法についてお話します。

閃きって何だろう?

閃き(ひらめき)って聞くとなにを思い浮かべますか?

閃光などの闇夜に浮かぶ稲妻の光などが

もともとの使われ方でしょうか?

でも普通 閃きっていうと

感や閃き という風に

頭の回転の一種として使われますよね

あの人は 閃き型、なんて言い方もします。

さて

人類の歴史に輝く偉大な発見は 

閃きから生まれています

閃きが生んだ偉大な発見

・お風呂に入っていたアルキメデスが比重をした

・ペストのロンドンから田舎に避難していたニュートンが

暇つぶしに庭を散歩していたらリンゴが落ちるのをみて万有引力を発見した

・湯川博士が庭いじりをしながら中間子の発想を思いついた

・アインシュタインが光に乗ってそこから光をみたらどうなる?という夢想を続けていたら相対性理論が生まれた

・ケクレはバスに揺られてみた夢から、ベンゼン原子の構造を思いついた

・古代バビロニアの文字を解読中のある学者はどうしてもわからない箇所があったが、夢に登場した古代バビロニアの神官が教えてくれた、つまり夢の中で理解した

こんな風に人類の閃きの歴史を記録していくと一冊の本ができるでしょう。

閃きの正体

科学の偉大な発見は
ずう~っとそのことを考えて考えて
なかなかその先のアイデアが思いつかなくて
ふと気を緩めたときに 
浮かんできた発想のように思います

これは私たちが日常的に体験するあの現象と同じ理屈です

それは

芸能人の名前などが 喉元まで来てるけど「名前がでない」

という感じで 

わかっているけど言葉にならないときのことです

思いついた瞬間 名前が頭の中で 閃き 輝くんですね(笑)

仕事のアイデアでもそういうことがあるし

スポーツの練習中に突然あるプレイができるようになることも

勉強中にどうしても解けない問題が突然できたりなどなどもそう

私たちもみんな 偉大な科学の発見と同様の 閃き体験をしているんです

数が多いかどうかの差はあるけど みんなひらめくんですね

この時 脳で何が起こっているのでしょうか?

閃き(ひらめき)とは

潜在意識の知識が 自意識に上ってきたときにおこる現象なんです

発想は潜在意識から降ってわいたようにやってくる

潜在意識ではすでにその答えがわかっているけどまだ自覚されていない

だから突然潜在意識の答えにアクセスしたとき

私たちは閃いたと勘違いするんですが

本当は潜在意識がすでに気づいていたことをあとから教えてもらっているというわけです

閃く脳へ変化するための二つの条件

閃くためには二つの条件が必要です
1.自意識で考えること
2.潜在意識とアクセスができること

潜在意識は誰でも等しく活動しています

私の潜在意識の質は悪く活動しない、なんてことは絶対にありません

でも潜在意識へのアクセスをたやすくする人と

なかなか潜在意識につながれない人に 分かれてしまします

なので 閃くための条件としては

最初の条件が まず努力して考えること

二つ目の条件が 潜在意識へアクセスしやすい体質に変わることです

閃きとは「潜在意識へアクセスしやすい体質」のこと

潜在意識はイメージで思考していると言われています
そして私たちは普通 言葉で思考しています

なので

あの人の名前が思い出せない というのは

潜在意識によるイメージの思考は固まっているけど 

私たちの自意識の思考は言葉にできていないということなのです

つまり潜在意識は完了しているけど自意識がついていけないということです

このため潜在意識につながりやすい人は

発想の宝庫を持っているわけです

さて潜在意識がイメージで考えるならば

いつもイメージを使う習慣を持てばいいのです

何かあればすぐイメージが浮かぶようになることですね

そして実はイメージも誰でも等しく いつも見ているのです

イメージを見やすい体質が潜在意識につながりやすい体質であり

閃きの体質なのです

イメージを見るためのトレーニングとは?

普通イメージトレーニングというと
なりたい自分を想定して それを見る練習だったり
スポーツでやりたいパフォーマンスを想像してそれを見る練習だったりします

でも潜在意識の思考を捕まえるイメージトレーニングはそうではありません

目を閉じて浮かんでくるイメージを言葉にするだけです

電車に乗ってるとき 車の運転中

お風呂に入ってるとき 寝る前 そして仕事中であっても

勉強中であっても ちょっと油断すると

ぼんやりしてイメージを見ているものです

人間の潜在意識は365日24時間でイメージを見ている

つまりいつも思考しているのです

だからそのイメージにアクセスすればいいのですが

それが

潜在意識へアクセス方法

目を閉じて 浮かんでくるイメージを 言葉にする

なのです

たったこれだけ?

と思うかもしれませんが

これってやったことある人っていない

しかも脳科学の研究でも

目を閉じているとき見えているものを言葉にするときの脳の動きって

例外中の例外の特殊な動きなんだそうです

だって人間は目を閉じてると何も見えないからそこを言語化するようにはなってないんです

だから

イメージを通じて潜在意識にアクセスするためのトレーニングも

目を閉じて 浮かんでくるイメージを 言葉にするトレーニング

ということになります

イメージを見るトレーニングの方法

こちらの動画で詳しくお話しています
↓  ↓  ↓

基本的には

静かな気持ちになって 目を閉じて

浮かんでくるイメージをVoiceレコーダーに録音して

あとでそれを聞き返して 意味を考える というものです

イメージをどんどん言葉にして

イメージの仕組みや構造がわかると

自分の潜在意識が今何を考えているかわかるようになります

そしてそれを1か月も続けると

潜在意識につながりやすい脳に変化しています

まとめ

閃きという何気ない言葉は

脳の仕組みの奥深い部分にまでつながるものでした

イメージを意識的に捕まえて

その意味を考える習慣が持てれば

あなたが仮に感や閃きがいまひとつと思い込んでいても

感も閃きも輝きだすことは間違いありません

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