【瞑想コーチング】自律訓練法の個人オンラインレッスンで行っていること

2021年9月23日

自律訓練法をマスターしたいと思ったら、どこか教室があれば嬉しいですよね。でも普通は心療内科にしかそういう場はありません。病気の治療ではなく自己啓発自分磨きのために自律訓練法を練習しようとすると、YouTubeなどの練習動画を見る人がほとんですが、誘導音楽が流れて『両手がおも~い』『両足があたたか~い』という音声が入る程度のものがほとんどです。それではマスターできないですね。

やり方を本で頭に入れて、毎日練習手順にそってコツコツ記録をつけていき最後までマスターするのはたいへんです。

そこで自律訓練法をマスターしたい人のためにレッスンを行っています

自律訓練法とは自律性状態に入るための練習方法個人的な生理作用の練習だから、スポーツのような集団トレーニングは効果は少ない自律訓練法は本来1to1で伝えるものです。

辻冬馬式自律訓練法レッスンの大前提

前提

自分磨きのための自律訓練法

自己啓発のための自律訓練法

心身症治療や身体疾患改善のための自律訓練法ではありません。

治療のためには医師の指導が不可欠ですので、ここでお伝えするのは、健康状態に問題ない方が自己を高めストレスを解消するための自律訓練法です。

練習手順の説明

自律訓練法の練習手順

練習の姿勢 

3つの姿勢の特徴や意義

練習時間 

長さ

練習の時間帯 朝 昼 夜 など   季節や気圧や湿度の影響など

練習の回数

練習の場所 静かな空間 電車の中など

自律訓練法日誌、記録用紙の提供、アドバイス

こういったことをその人の仕事生活のリズムに合わせてアドバイス。

これが固まらないと練習できません。
どんな風に練習をするかがみんなが一番頭を悩ませるところです

練習中の生理的状態の確認

ここが一番自分ではわからないところです。ここらへんに対して道しるべがあると、練習のモチベーションも維持され、壁も解消していきます。

練習の進行状況の確認

各公式の練習で「なかなか重さを感じない」という練習の壁が登場します。どんな工夫があってそれをどんな風に応用すればいいか、アドバイスします。イメージや呼吸、感覚の使い方などなど。

 その方の特徴に応じて、時には腹部温感練習を飛ばして額涼感練習をします

練習方法をオンラインや電話でお伝えしたあとは通信教育的な形で行うことが多いです。

「こんな感じがしたけどどういうことか?」通常の範囲内でアドバイスします。あまりにも異常があれば練習をやめるか続けるときは医師に相談が必要

練習の対応範囲

自律訓練法の練習範囲

自律訓練法標準練習 6つの公式 

普通はこれを自律訓練法と呼んでいます

応用練習 意思公式練習 空間感覚練習 黙想練習第一ステップまで(第2ステップ以降の黙想練習は伝えるのが困難)

応用練習は日常生活の中でもダイレクトに役立つ手法です

練習形式

練習形式

自律訓練法のみのレッスン

コーチングセッションの中でメニューの一つとして行う

やりかたはどちらも同じです

自律訓練法は基本的には自分一人で主に自宅で行う練習になります
その練習そのものは自分でやるしかありません
お手伝いできるのは、練習全体のプランと方法の設定です
それと段階ごとの課題への体験からの実践的アドバイスです

まとめ

自律訓練法は優れたストレス解消手法であり、集中力向上手法であり、自己肯定感向上手法です。

本や動画で見かけてマスターしたいと思った人も多いと思うのですが、なにしろどこで学べるのかわかりません

私はコーチングのメニューとして、あるいは別にレッスンとして、1to1で自律訓練法の練習をお手伝いしてい

ます。

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