【自律訓練法空間感覚練習】身体を使うと瞑想状態が驚くほど一気に深くなる|体も脳の一部です

2021年9月2日

頭でっかちの瞑想というのがあります

頭だけで感じようとするものです

自律訓練法は常に体との連動で進んでいきます

重い、温かい、涼しいなどの感覚が標準練習です(基礎練習)

これらの効果を加速するための応用技法として

自律訓練法空間感覚練習というのがあります

これは両耳の間の空間、両目の間の空間、両足の間の空間を味わい

次に手の内部の空洞、足の内部の空洞、全身の内部の空間を味わいます

こうすると体がなくなり 頭が浮かんでいるような気がしてきます

イメージが蒸気のように沸き起こってきます

自分の身体の隙間を感じ距離感を感じ空間を感じる


自律訓練法空間感覚練習は自律訓練法全体の練習を加速しサポートする

自律訓練法は体の各部位の間に

空間を感じる練習です

一番簡単なのは目と目の間の空間を意識することでしょうか

これは人によってはやったらそのままできるでしょう。

でも不思議なことですが そこから意識を外すと

その間の空間はたちまち無くなります。

でも意識をすると再び登場します。

その空間に意識を向けているととても気持ちがよくなりますよ

自律訓練法空間感覚練習の2通りのやり方

本来この練習は自律訓練法標準練習をマスターしたあとに開始するものです

なので応用練習の中に入っています

しかし体験から言えることは

これは標準練習を加速させます

どういうことか?

空間を意識するととても集中力が増すのです

その状態で 手足が温かいと唱えると

普段よりも進歩するのです

一方本来の応用練習でこの空間感覚練習をするとどうなるか?

からだが空間だらけになって

自分の実体がなくなり 意識だけがほんわかと宙に浮いてるような感覚になります

意識が浮いてる感覚は 瞑想がゴールとして想定しているものでもあります

空間感覚練習とは

自分の肉体を消すための練習になっていくのです

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