イメトレを加速させる瞑想と自律訓練法|仕事と人生をイメトレする【脳にイメージを焼き付ける方法】

2022年6月28日

イメージトレーニング(イメトレ)はイメージを脳に焼き付ける作業です

イメトレをすることで思い描いた映像が

あたかも体験したことのように脳にしみ込んでいくと

潜在意識はもうそれを達成したものとしてふるまうようになります

そうすると まだ実現していないのに脳の中では現実のものになっている

こうしてイメージトレーニングは物事を成就させていくのです

脳はイメージを見る装置

イメトレは 脳にイメージを貼り付けていく作業です
そして脳は無限に高性能な映像を見る能力を持っています

私たちが「何かを見ている」と言う時

実はそれは目で見ているのではありません

目は外界から光線を取り込んで脳に送る装置です

なので

私たちは目から入った映像の光線を

脳の視覚野で画像処理してそれを見ているのです

なので脳の中には無数の映像スクリーンが並んでいると言えるのです

このスクリーンに意思の力で映像を映そうとするのがイメトレです

脳内では映像は鮮明に見えている

脳のスクリーンに映像を焼き付ける

イメージはぼんやりしているように思えますが
私たちが気づかないだけで 脳の奥底では 鮮明に見えています

つまりイメージは間違いなくそこにある!

鮮明に見るかどうかは 私たちのイメージ想起能力次第なのです

雑念とイメージの関係を空の譬えで考える

雲があると空というスクリーンが隠れる

雲があると 当たり前ですが青空は見えないですね
雲の切れ間に日が出ても空全体がはっきり見えるわけではありません

雲の切れ間に光が見える

雲一つない真っ青な空こそ

雑念のない心といっていいでしょう

こんな状態の時 鮮明なイメージが見えるのです

映像のスクリーンとして理想的ですね

雑念とイメージの関係を海の譬えで考える

心にさざ波が立つとイメージは見えない

荒れた水面は鏡の役割を果たしません
心も同じで荒れているとイメージを映しません

どんよりした心にはイメージは映らない

水面に波が立たず 雲一つない空を映すときが 一番映像を映すのです

このとき素晴らしい鏡となるのです

静かに凪いでいるときにはじめてモノを映すと言えます

明鏡止水こそイメトレに必要なこと

明鏡止水の心がイメージを鮮明に移す

明鏡止水という言葉があります
鏡のように滑らかに水面が止まっている状態ですね

そうするとものを映し出します

心も同じで明鏡止水の境地にいるときに一番鮮明なイメージをみることができるのです

心に明鏡止水を作る方法

心を明鏡止水にする方法

イメトレの柱は心を明鏡止水にすることです

そのために瞑想、自律訓練法、アルファ波状態に入る

などの深いリラクゼーション技法を使うのです

まとめ

心を明鏡止水にすることで

イメージを脳に焼き付けることができます

ちょっと怖いほどの鮮明さになります

そこまで強い鮮度のイメージは物事を現実化しようとすると同時に

そのときイメージは瞼の裏に張り付いて取れなくなってしまって(私の体験です)

深い癒しも与えてくれます

イメトレと瞑想、自律訓練法は切ってもきれない関係なのです

動画で解説しています

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