【自意識が眠ると潜在意識が動き出す】魔女と戦っている自分が眠れば朝日が昇って敵は消える|イメスト実例紹介④

イメージは戦うなと言う イメスト・夢分析|事例集

イメージストリーミングは右脳の見るイメージを左脳が言語化することで

潜在意識のメッセージを顕在意識がキャッチする方法です。

この考え方の根底には最近の脳科学の発見があります

それは

潜在意識も実は思考している!

それも通常の自意識よりはるかに高度に!

というものです

そしてその高度な思考はイメージで行われるのですが

イメージそのものは解釈できないからイメージを言葉に変えていくのです

もがくような自分の内面の戦いはどうなるか

イメージストリーミングの開始です。
*この内容は目を閉じて浮かんでくる言葉を録音したものを
後から文字にしたものをご紹介しています

墓場にいる。暗い。

魔法使いのおばあさんが

妖怪になって悪さをするので

いやでも戦うしかない。

一晩中墓場を舞台に戦う

決着がつかない

ちょうど同じレベルの敵だ。

自分が強い力を出せば同じ力を出し

何もしないときは向こうも何もしない。

決着がつかない

やがて眠くなってもう立っていられなくなる

そしてついに自分は寝てしまう

眠ったら相手にやられるとは思うが生理的限界を超えたので寝てしまう

昔、ヒーローものとして見ていたテレビ番組の

レインボーマンになって寝てしまう

イメージの世界なので、寝てしまった自分を
そこにいる自分がまた眺めるシーンに変わります

すると魔法使いのおばあさんは寝たりせずに

しめたとばかり

長い鎌をレインボーマンに振り下ろそうとする

やられてしまうと思ってみていると

ちょうどそのとき朝日が昇り

魔法使いのおばあさんは太陽光線にチリになって消滅した

レインボーマンは無傷である

夢のようなイメージを解釈する

これは内面の葛藤という戦いが続くことを
イメージとして見ています

自分との闘いだから相手は必ず自分と同じ力とエネルギーを持っています

で

自意識が眠ってしまえば

潜在意識の太陽が昇ってきて内面の葛藤は消えるのです

大事なことは自意識が眠ると 潜在意識が動きはじめるということ

そのためにみずから自意識を眠らせることなのです

イメージストリーミングの仕組みと効果

イメージストリーミングの具体的な練習方法

まとめ

こうしてイメージストリーミングは

大事なことは自意識を眠らせることだとメッセージをくれました

私の場合それは自律訓練法、による深い瞑想で自律性状態に入ること

イメージストリーミングで自意識を支配すること

になります

イメージは思ぬ回答を思わぬ方向から与えてくれます

場合によっては神託のようにさえ感じますし

日常的に自分だけの補佐官、顧問、コンサルタント、コーチが

いるようなものなのです

事例集|様々なイメージキャッチング

コメント

タイトルとURLをコピーしました