【コーチングが役立つ場面】失敗への不安と恐怖が人を強くする|失敗恐怖症からの出発

2021年7月15日

失敗への恐怖心から

私たちは実力通りの判断や行動ができないときもあります

もし 失敗を恐れずに生きることができたら

わたしたちはそれだけで大きな可能性を

自分の中に発見できます

失敗ってなんだろう?真面目に考えてみる

よく成功者は成功するまでに、たくさん失敗したと言われます。

有名な話としてエジソンが電球を作るまで、1万回の失敗をしたというのもあります

そしてあきらめずに続けたからついに電気の発明に成功したわけですね

途中、5000回目の失敗くらいで電球の発明を断念していたら、電球の発明に失敗したとなっていたわけです

つまり、あきらめずに続けている限り失敗ではない。

失敗とは途中でやめることですね

最後に笑うものが勝つ、とも言いますね

失敗への恐怖心について

失敗しても 論理的に考えたらたいていの場合たいしたことはありません
なのに 失敗への恐怖心は強力ですね

会社で20人を前にプレゼンをすることになった

どきどきする人が多くて不安になる人も多いです

これは失敗を恐れているわけです

でもたとえ本当に失敗しても 命を落とさないしくびにもならないし

みんなに馬鹿にされたりもしません

なのに失敗したらすべてを失うような気になるんですね

なぜでしょう?

人間は 原始時代や動物時代

判断を誤ると死んでしまいました

猛獣に襲われたときどっちに逃げるか

いったん石を投げてから逃げるか

など

判断ミスは死を招きます

脳は 判断ミスや行動のミスを

その時代と同じように感じるので

ちょっとした失敗でも大きく落ち込むように勝手に反応してしまうんですね

失敗するとそれほどでもないとわかる

そういう事情なので
実際に行動してみて 失敗したら
それほどでもないと かえってさっぱりするものです

大きな失敗でも 生死にかかわるものでなければ

やがて克服できるものです

そして克服したあとは人生の視界が広く深くなります

失敗への対応策

とはいえ
大き目の失敗はつらいものです

そんなとき

ひとりで抱え込んで

自力で解決しょうと思わないことも

大切です

たとえば

病気になったら病院に行きます

肩が凝ったら整骨院に行きます

スポーツするならジムに行きます

髪を切るなら美容院

保険に入るなら保険会社

家を買うなら不動産会社

何かをするならその専門家のところに行きますね

失敗したら
どこに行きますか?

まとめ|失敗の受け皿

失敗を受け止めて一人で頑張るのはいいことです
そのあとでは人間が大きくなります

でも 相当なショックとひとりきりで向かい合う必要はありません

辻冬馬式コーチングでは

悩みや精神的苦痛をひも解くから始めます

もし失敗の苦痛に悩まされていたら

一緒にひも解いていってみませんか

イメージや様々な手法を用いて

心に負担をかけることなく
新しい未来に向かっていきます

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