【コーチング体験記】仕事がきつくてメンタルがやばい😞そうだ!コーチングを受けてみよう

2021年9月2日

ぼくは生きていく上で精神的苦労を負いやすい体質で

それを解決したいという気持ちが人一倍強いこともあって、

昔からカウンセリングとか コーチングとか占いとか好きでした

カウンセリングはTA(交流分析)のカウンセラー3人の方から

それぞれ受けました

そしてコーチングについて言えば

40歳くらいの頃に初めて受けた女性コーチが印象に残ります。

保険会社のマネージャーをやっていた関係で

コーチングも含めていろんな研修を受けていましたが

会社と離れて1対1のコーチングはその時がはじめてでした。

その体験からは今でもいろんな意味で影響を受けています

私が女性コーチに教えてもらったこと 気づいたこと

40代の初め頃
当時福岡市在住のぼくはネットでコーチを探しました。

もう10年以上前のことなので

ググるという言葉もなく、それでもインターネット上には少しは情報があるかなあ、という時代で

同じ福岡市のコーチで一番ホームページの自己紹介がちゃんとしていたコーチから

無料お試しセッションを受けました

今ならZOOMスカイプもあって日本中どこのコーチでもよかったと思います

当時もスカイプによるコーチングはあって全国のコーチ誰でも受講可能だったんですが

当時のぼくには対面ということしか念頭になく

福岡市内で探したのです。

でも結局 最初から最後まで電話でしたね(笑)

最初の電話のとき

なんというかしゃべりがとてもよかった

真面目過ぎず 気さくで 冗談も言うし でもとても知識が奥深い

そんな感じのしゃべりです

結局無料おためしセッションはとてもよくて

その後10回のコーチングを受けました

毎回のコーチングの際は突拍子もない提案を受けたり 言われたりで

楽しかったし 目の覚めるような発想で 局面の打開を手伝ってもらったし

コーチとしてのふるまいも 発想も心構えも彼女から教わったと言っていいですね

研修や会社の社内コーチとのセッションはたくさん受けたし自分でも部下のコーチングをしていましたが

個人的にお金をはらってぼくの仕事と人生のためにコーチをしてくれる存在は全く特別なものでした

とにかくぼくは彼女からおおいに影響を受けたし

NLPを教わったのも彼女からでした!

コーチとの出会いって人生で大きいな そう思います 

コーチって先生と何が違うのだろう

クライアントさんにとって コーチってどんな存在になれるのか?
というとそれはもうクライアントさんの望み通りになるのです。

コーチの役割を決めるのはクライアントさんです

コーチング理論があってコーチの存在意義というのもありますが

現場ではクライアントさんのほしい存在でいればいいと思います

仕事のプロジェクトの参謀役にもなれるし

人生の先生にもなれるし

友人として励ますこともできる

よくアメリカのドラマでセラピーに話を聞いてもらうビジネスマンが出てきますが

あんなふうなこともできます

ただし一回きりのコーチングでは成果はでません

何かの成果や効果を出すには最低5回必要だと思います

それだけ大きな 人生のプロジェクトにかかわるということですね

ちょうどぼくがあの女性コーチに3か月で10回コーチングを受けたように。

ただ彼女のコーチングは全体としてのプログラムがなかったので

その点がぼくのような人間にはやや不満でした

そこでぼくは自分がコーチングをはじめてからは

いつもの会話のほかに あらかじめ全体のプログラムを用意するようにしました

そしてコーチングが終わったときに

それらがクリアになっていることを最優先にしています。

多くのクライアントさんがコーチに一番望むのはティーチングだと気づいた

自分を振り返ると
結局コーチに求めていたのは彼女を含めていつも
自分を今の状況からうまく引き出してくれる先生としての役割でした

その卓越したノウハウを使って 自分が思ってもみない流れを作り出し

早く何とかしてほしい

そういう気持ちが一番強かったですね

自分はプロのスポーツ選手みたいなもので

自己管理してちゃんとやるけど第三者の目で見えたことを伝えてもらいたい

そういう本来のコーチの役割は日本ではなかなかありません

日本では

まずは軌道に乗せてほしいと思う人がコーチングを受けるからです 

かつての私のように。

なので

ティーチングができるコーチが望まれるのです。

むしろパーソナルティーチングという言葉があってもいいのではないか

そんなふうにさえ思っています

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