仕事に人生に限界を感じたら試してみたい手帳術を徹底解説|変化への第一歩を踏み出せます

2021年5月30日

自分の心の容量を超えて
いろんなものが降りかかるとき
人はまいってしまうことがあります
自分を変えないと いけないと思っても
すぐには変わらない でもすぐになんとかしないといけない
そんなときに 手帳で状況を整理して
変化への第一歩を踏み出すことができます
そのポイントをお話してみます

もう無理!限界です 

もう無理!と
思ったこと ありませんか?
もしかしたら今がそうだから
この記事を
見てくれていますか??

ぼくはもう無理!と思ったことが何度もあります

逃げ出したい 休みたい  会社に行きたくない 

1年くらい眠っていたい 人生を終わりにしたい

こんな言葉も何回もつぶやいたことがあります

でもこうやって今もなんとかやっているので

もう無理!からの脱出のための方法を

今回はお話したいと思います

もう無理!への根本治療と即効治療

休職できる会社なら休職するのも手ですが、

日本ではまだ

休職というルールはあっても

ほんとに休職すると

その後の会社生活が針の筵になったりします

この点、日本社会って

一度 へばった人に烙印を押す傾向がありますね

でも いよいよ耐えられないときは

ほんとうにほんとうに

もう無理で動けないのなら

休職するか退職するかするべきです

でも もしも
もう少し踏ん張れるなら
対策を練っていきましょう

理想は 

自分を根本から変えて

何があってもなんとかなるように

強くしなやかになること

でも

これはたった今、今すぐにでも

なんとかしたい人には

絵に書いた餅にしか思えません

だからとりあえず必要なのは

即効治療の方法です

心の即効治療 人に話すこと

とてもきつい仕事をしているとき
毎晩帰宅したときに家族にそのことを話すのは
とても効果があります

人に話を聞いてもらうのはとても気がやすらぎます

もし あなたがたいへんな状況だけど

このことは自分の胸の内だけで考えて

弱気なことは恥ずかしいから誰にも言わないと決めているなら

今すぐ誰かに話したほうがいいです

理想の話相手は

家族でも会社の人でもなく

友達でもない

あなたの直接の知り合いではないけど

あなたのことを真剣に考えてくれる人です

ということは 

カウンセラーや コンサルタントや コーチなどになりますが

そういう立ち位置の人に話すことは

とても心が支えられます

参考:なぜ友達や職場の上司はコーチングができないか?

即効治療 手帳術

ぼくは手帳大好き人間だったので
フランクリンプランナーの使い方を数冊の本で学んで数年実行しましたし
参考:フランクリンプランナー
その前は
タイムシステムという手帳の使い方も本で学んで使ったことがあります

いずれもシステム手帳で

タイムシステムはA5だから少し大き目の手帳でした

参考:タイムシステム

これらいずれも購入すると必要なノートがすべてそろいますが

価格的には何万かするので

効果があるかないか確かめる上でも

今回はその中のエッセンスを利用したノート利用法についてご紹介します

(データ管理だけなら、WindowsのonenoteとGoogleのグルーグルキープを使えばPCとスマホと両方で自分の全情報を管理できるから昔に比べて手帳の機能は変わりましたね。今やデータバンクではなく未来戦略が手帳の役割です)

デイリースケジュールノート 一日を可視化する

一冊ノートを用意します

左ページの真ん中に縦線を引いて、

左側に時間のメモリを書いて

7時から12時までのタイムラインを記します

縦線の右側に その日やるべきこと、やっておきたいことを

すべて(すべて!)書きます

これで1日の時間とやることをすべて可視化できました。

右ページには

その日起きることなどのメモをします

これだけで ストレスが消える人もいます

頭の中でやるべきことなどがごちゃごちゃになって

切迫感だけが募る状態は

こうやって書くだけで相当軽減します

すぐとりかかれるものも すぐ終わる作業も全部書きます

(どこかに電話するとか どこかにメールするとか その場でやってしまえば終るものも、そんなこともすべてノートに書きます 例外なくやります)

ストレス対策ノート ストレスとネガティブを可視化して対策を宣言する

それから さらに

ノートを一冊用意しましょう

その左のページに 何が大変で何が嫌なのかを書きます

1ページにつき 1項目がいいです

どんなに空白部分があっても

1ページにつき1項目

そしてその右のページにどうなればいいのかを書きます

同じく1ページに1項目ですね

そして右ページに書いた方は声に出して、3回読みます

左ページは書くだけです

声にだして読むのはあくまで右ページだけ

価値観とミッションステートメントノート

ここ、とても大事です

さらにもう一冊だけノートを用意しましょう

最初のページからあなたの価値観を

家族 健康 仕事 夢 スポーツ お金 すまい おしゃれ 趣味

などのように項目を書いて その説明を1行か2行で書いてみます

価値観のコーナーが終ったら

今度は自分の役割を書いてみます

仕事の社員 妻 母 娘 (男性なら夫 父 息子)ブログを書く人 読書家 ピアニスト

などなど自分が関わるものや趣味などの領域での自分の立ち位置を書いていきます

こうして価値と役割を整理したら

行動原則の文章を書きます。ミッションステートメントと呼ばれるものです

こんな感じの流れです

「 私は妻として、夫と幸せな家庭を作っていく。

家庭の中では穏やかさを信条とする。職場では、後輩へ先輩として無言のメッセージを発信したい。

それは自分が必死にやってるところを見てもらえばいいので、教えたり手本になろうとはしないこと。

仕事では基本気づいたことはすぐにやること。すぐにできないことは必ずノートに書とめ、最適な期限でこなすこと

趣味のピアノは週に一度は必ず練習する。ピアノを弾くときのわたしは特別な私だから忘れないために必ず週一以上は鍵盤に触れる 」

こうしてこのノートにはあなたがどんな人かが分かるような内容で楽しく記入していきます

このノートは、ルーズリーフ式がいいかもしれません

となったら上の二つのノートも一緒にしてルーズリーフ一冊で3つのノートを管理することもできますね。この辺は好き好き。

これをやるとフランクリンプランナーの主要ノウハウをすべて網羅することになります。

メモアプリで

たとえばonenoteやEvernoteなどで

これをやることもできますが、その辺も好き好きです

「もう無理!」から「なんとかやれてる!」へ

手帳で自分の価値やネガティブ感情を整理して
毎日のスケジュールとタスクを可視化して
さらに
人に話を聞いてもらうと
それだけで大きな変化が起こります

嘘みたいだけど大きな変化が起こります

もう無理!という状態から 何とかやれてる!私、

へ進化するのです

そうなったら、根本治療の方法へ移っていきますが

実はこの手帳術で 根本治療への第一歩もすでに踏んでいるのです

自分がどんな時に充実するか?そのことを

しっかりと考えたからです

「充実感」と「楽しい」とは違いますね

この違い、大事です

充実感を覚えることが

再生への第一歩なのです

それは他人からみていいとか悪いとかではなく

あなたが 感じるかどうか それだけが尺度なのです

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