【人生を手帳で変える】システム手帳のデイリーリフィルを普通のノートで徹底活用する方法|仕事や人生の限界を手帳術で突破する

2021年9月19日

自分の心の容量を超えて
いろんなものが降りかかるとき
人は まいってしまうことがあります
自分を変えないと いけないと思っても
すぐには変わらない でもすぐになんとかしないといけない
そんなときに 手帳で状況を整理して
変化への第一歩を踏み出すことができます
そのポイントをお話してみます

手帳術で人生を見える化して楽になろう

ぼくは手帳大好き人間だったので
フランクリンプランナーの使い方を数冊の本で学んで数年実行しましたし
参考:フランクリンプランナー
その前は
タイムシステムという手帳の使い方も本で学んで使ったことがあります

いずれもシステム手帳で

タイムシステムはA5だから少し大き目の手帳でした

参考:タイムシステム

これらの手帳は セットで購入すると必要なノートがすべてそろいますが

価格的には何万もかかるので

効果があるかないか確かめる上でも

今回はその中のエッセンスを利用したノート利用法についてご紹介します

(データ管理だけなら、WindowsのonenoteとGoogleのグルーグルキープを使えば、PCとスマホと両方で自分の全情報を管理できるから、昔に比べて手帳の機能は変わりましたね。今やデータバンクではなく未来戦略が手帳の役割です)

デイリースケジュールノート 一日を可視化する

一冊ノートを用意します

左ページの真ん中に縦線を引いて、

左側に時間のメモリを書いて

7時から12時までのタイムラインを記します

*ある日の私のデイリーの事例

縦線の右側に その日やるべきこと、やっておきたいことを
すべて(すべて!)書きます

(どこかに電話するとか どこかにメールするとか その場でやってしまえば終るものも、そんなこともすべてノートに書きます 例外なくやります 飛び入りで入ったタスクも記入します)

10個~20個くらいのタスクになると思います

これで一日のスケジュールと一日にやるタスクをすべて可視化できました。

見える化することだけで すっきりする人もいます

右ページには
その日起きることなどのメモをします

こうすると自動的に業務日誌が出来上がるのです

頭の中でやるべきことなどがごちゃごちゃになって

切迫感だけが募る状態は

こうやって書くだけで相当軽減します

このTODOを毎日書くもとのしてはアイビーリーメソッドが有名です

アイビーリーメソッドは単純ですが深い知恵が隠されています。ポイントは次の通り。

  1. 夜、紙に「明日やるべきこと」を6つメモします
  2. その6つの項目を重要だと思う順に番号を振ります
  3. 翌日、メモの順番に沿って仕事(勉強)を進めましょう
  4. 全部できなかった場合は、悔やむことなく忘れましょう
  5. その日の夜も、明日のための6項目を新しくメモします
  6. 1〜6を毎日行ないます

アイビーリーメソッドの詳細はこちはらから

*右側に、重要度と緊急度で4つに分類するケースもあります

①表の左上  緊急で重要なもの

②表の左下  重要だけど緊急なもの

③表の右上  緊急で重要なもの

④表の右下  重要でも緊急でもないもの

長期のタスクリスト

あと長期課題についてです。

デイリーに書かない長期的なテーマは

1か月以内のタスク、1か月以上先のタスク、定例的に行う長期課題

などに分けてポストイットをデイリーノートの巻末などに貼っておきます

こうしてシステム手帳のデイリーノートと、アクティビティチェックリストの機能を

普通のノートで行うことができるのです

ストレス対策ノート ストレスとネガティブを可視化して対策を宣言する

それから さらに

ノートを一冊用意しましょう

その左のページに 何が大変で何が嫌なのかを書きます

1ページにつき 1項目がいいです

どんなに空白部分があっても

1ページにつき1項目

そしてその右のページにどうなればいいのかを書きます

同じく1ページに1項目ですね

そして右ページに書いた方は声に出して、3回読みます

左ページは書くだけです

声にだして読むのはあくまで右ページだけ

価値観とミッションステートメントノート

ここ、とても大事です

さらにもう一冊だけノートを用意しましょう

あなたの価値観を

家族 健康 仕事 夢 スポーツ お金 すまい おしゃれ 趣味

などのように項目を書いて その説明を1行か2行で書いてみます

価値観のコーナーが終ったら

今度は自分の役割を書いてみます

仕事の社員 妻 母 娘 (男性なら夫 父 息子)ブログを書く人 読書家 ピアニス

などなど自分が関わるものや趣味などの領域での自分の立ち位置を書いていきます

こうして価値と役割を整理したら

行動原則の文章を書きます。

ミッションステートメントと呼ばれるものです

こんな感じの流れです

ミッションステートメント

「 私は妻として、夫と幸せな家庭を作っていく。

家庭の中では穏やかさを信条とする。職場では、後輩へ先輩として無言のメッセージを発信したい。

それは自分が必死にやってるところを見てもらえばいいので、教えたり手本になろうとはしないこと。

仕事では基本気づいたことはすぐにやること。すぐにできないことは必ずノートに書とめ、最適な期限でこなすこと

趣味のピアノは週に一度は必ず練習する。

ピアノを弾くときのわたしは特別な私だから忘れないために必ず週一以上は鍵盤に触れる 」

こんな風に

このノートにはあなたがどんな人かが分かるような内容で楽しく記入していきます

メモアプリで

たとえばonenoteやEvernoteなどで

これをやることもできます

まとめ:「もう無理!」から「なんとかやれてる!」へ

手帳で自分の価値やネガティブ感情を整理して
毎日のスケジュールとタスクを可視化して
さらに
人に話を聞いてもらうと
それだけで大きな変化が起こります

嘘みたいだけど大きな変化が起こります

もう無理!という状態から 何とかやれてる!私、へ進化するのです

そうなったら、根本治療の方法へ移っていきますが

実はこの手帳術で 根本治療への第一歩もすでに踏んでいるのです

自分がどんな時に充実するか?そのことを

しっかりと考えたからです

「充実感」と「楽しい」とは違いますね

この違い、大事です

充実感を覚えることが

再生への第一歩なのです

それは他人からみていいとか悪いとかではなく

あなたが 感じるかどうか それだけが尺度なのです

無料お試しコーチングセッション申込