【自律訓練法を読書に利用する】好きな本の内容を脳に焼きつけて自己暗示にかける方法|驚異のバビル2世現象

2021年9月2日

自律訓練法をマスターしたら ぜひおすすめなのが

自律訓練法をやりながら好きな本の内容を思い出したり

読んだり聴いたりして

脳に焼き付けることです

いつのまにか脳は有益な情報 必要な情報にあふれてきて

どんなときでも対応できる柔軟なメンタルが形成され

最高の自己暗示ができます

動画で聞きたい方はこちらから

動画でも同じ内容でお伝えしています

自律訓練法を仕事や人生に直接利用する

自律訓練法はマスターする前から
その効果で脳がアルファ状態になっているので
それを利用して、多くのことができます

自分を励ましてくれたり、支えてくれたりする言葉などを書いた本を

脳に焼き付けるにはとてもいい方法です

理想的な形は

自律性状態になって

本を読み その本を読んでいる音声も同時に聞いて

目と耳から同時に脳に入力することです

自律性状態やアルファ波状態のとき脳の中の門があく

自律訓練法を利用した自己暗示法の意識公式練習と原理的にはおんなじですね

自律性状態やアルファ波状態になってるとき=瞑想状態のとき

人の脳は潜在意識への門があいたままになってます

どういうことか?

普段は

「私はPC1台で起業する」

と思ってもすぐに

「現実的じゃない」「失敗したらどうする?」「まず無理だろう 堅実に働こう」

と左脳が反論を唱えて、たちまち夢の扉は閉まります

ところが自律性状態のときには

こんな反論を言う門番たちは眠ってしまって

「PC1台で起業する」

という言葉が潜在意識の奥深く焼き付けられて

人を動かしていくのです

なのでアファーメーションやインカンテーションをするとき

先に自律性状態やアルファ波状態にはいって行うと

異次元の効果が表れます

本に眠る膨大な情報を活かす方法

いい本だなあと思っても
一度だけ読んだのでは現実の仕事や生活にはほとんど役に立ちません

役に立たせる方法としては

2R2Aがよく紹介されています

2R2Aで読書を活かす方法

意識して本の内容を現実に活かしていくのですがもっとトータルに簡単に活かす方法として

今回ご紹介の自律性状態を利用しての読書です

自律性状態/アルファ波状態の読書でどんなふうになるか?

最終的にはこんな風になります

SF映画や漫画などで コンピューターから膨大な情報を流し込まれた登場人物が

知らないはずの外国語を突然理解したり

やったことのない空手がいきなりできたり

知らないはずの出来事を知っていたりして

いろんな困難に会うたびに脳が最適な情報を出してきて

なんとかしてしまう

こんなシーン、なにかで見たことはないでしょうか?

古くはバビル2世もそうでした!!

さて

自律性状態での読書を続けていると

脳の奥深くに情報が刻まれるので

普段は完全に忘れていたにもかかわらず

SFの主人公のように

仕事などでやばい状況に直面したときなどに

その場面で最適な情報が頭の中に浮かんでくるのです

そして取るべき態度 やるべきこと

などなどはっきりとわかって行動に移ります

行動に勇気が必要なら

それも勇気の出し方の情報が浮かび上がってくるのです

潜在意識が受けとめた情報は

必要に応じて潜在意識がアウトプットしてくれるのです

瞑想や自律訓練法のモチベーションアップにもつながる

こんな素晴らしい状況をつかむことができるので
ともすれば単調になりがちな瞑想や自律訓練法の練習が
楽しくなります

単純に静寂に包まれてやるのも当然いいのですが

まずは有益な情報を聞きながら 読みながら

練習を重ねると

練習以外に入力の効果が早々とやってくるので

楽しくもあり 有効でもあるので

自律訓練法や瞑想も結果としてマスターしてしまうのです

 

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