【自己暗示の仕組みを絵で解説】瞑想と自律訓練法が自己暗示を加速する|最高のアファーメーションのやり方

2022年2月8日

自己暗示によって人はなりたい自分になれます

メンタルを強くすることもできるし

いやいややっている会社の仕事を結構楽しくこなしていくこともできます

人前でびくつく傾向があるならそれも克服できるし

人生そのものがつまらないと思っていても充実して生きることができるようになります

暗示の力は偉大です

今回は暗示についてその仕組みや効果を絵で説明してみます

自己暗示の仕組みを絵で説明

自己暗示で効果を出すにはなぜ時間がかかるのでしょうか?

人の自我=いつも感じている自分というもの

潜在意識の門番の役割を果たしていて

嫌な情報 納得できない情報をシャットアウトしています

 

なので自己暗示の言葉もシャットアウトされます

もし受け入れられるなら一回の暗示ですぐに成果がでるはずですがそうはなりません

なんども繰り返して暗示の言葉をかけていくうちに ちょっとづつドアが開いていくのです

そしてついに 繰り返してきた暗示の言葉は自我の門を開いて潜在意識にダイレクトに入っていきます

ここに至ってついに暗示の言葉を、自分自身が受け入れたことになるのです

自己暗示を加速する方法

潜在意識の門番が起きているから自己暗示の言葉はなかなかささりません

5分間暗示法というがありますけど

子供の寝入りばなに言葉をかけてやる方法です

子供のための「5分間暗示法」と大人への様々な応用バージョンを紹介します

あれは下の絵の目を開けている顔が目をつぶって寝ている状態です

自我の門番が眠っているときに情報を与えると潜在意識に通りやすいのです

体験や思考や知識に基づいて判断する自我がいると

どうしても暗示の言葉はシャットアウトされます

だから時間がかかります

でも瞑想や自律訓練法で自律性状態や変性意識状態に入っているときは

この自我が眠っているのです

そうすると必要な暗示の言葉が門番を素通りして直接潜在意識に入り込みます

普通の状態で自己暗示をかけるよりも

自我を眠らせたときにかけるほうがはるかに効果がある

というのは一目瞭然ですね

【最強の自己暗示法】❛インカンテーション❜を超える❛自律訓練法意思公式練習❜の驚異の効果|潜在意識にダイレクトに届くアファメーション

また他人の力を借りて自己暗示ならぬ他者暗示をやれば自己暗示を工夫するのと同じ効果が

即 あります

まとめ

自分自身の自我は

体験や知識からがっちりと築かれています。

その自我が門番として潜在意識に入る情報をガードしているのです

なっとくできない情報はシャットアウトするので

自己暗示もうまくいかなかったり時間がかかったりします

そこで自我を眠らせてそのすきにほしい暗示を潜在意識に流し込む

そのために最高に効果的なのが

瞑想と自律訓練法なのです

動画でもお話しています


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