【自己変革】人生を変える3つの簡単な方法

2021年7月15日

毎日 自分が望む「現実」を起こしたい

現実を変えていきたい

そう願う人は多いのではないでしょうか?

現実を変えるなら自分を変えることが先決です

自分が変わらないと現実は変わらない!

今回はそんな話です

現実が変わるととは具体的に何が変わることなのか?

あなたがもしも 現実を変えたいと思っているとき
具体的に何が変わってほしいとイメージしているでしょうか?

たとえばこんなことが考えられますね

1.仕事が変わる

2.住むところが変わる

3.恋人ができる 恋人が変わる(結婚する 離婚する)

4.収入が増える

5.楽しいことや充実する時間が増える

この中でそのままでいいものはそのままで

変わってほしいものが思うように変われば
あなたにとって望む現実に変化したということになります

参考:意志の力で自分を変える方法と意思の力を使わずに自分を変える方法

漠然といいことが起こればいいなあと願い続けても何も変わらない

現実を変えるためには「望む現実」がなにか はっきりさせることが絶対条件です

そして今の自分はそれに対してどういう位置にいるのか

それをはっきりさせることも大切です

このあたりをはっきりと言葉で表現するのは

骨の折れる作業であり 時には嫌なものです

でもその作業をしないと

漠然といいことが起こればいいなあと考えるだけになってしまいます

漠然と考える人の場合 突き詰めていくと

楽をしてたくさんお金がほしい という願いを持っていることが多いので

本当に何も変わりません

現実を変えるのに有効な目標設定

目標設定をすることは
まさに現実を変える方法です

たとえばもしも ほんとうに「楽をしたい」

という願いを目標設定してプロセスを考えてみると

そのための途中経過がわかります

何もしないでお金が入るためには

1.生活保護をもらう

2.大金持ちになって稼いだ財産だけで暮らしていける

3.親族の遺産相続を受ける

4.宝くじに当たる

4つの中のどれかでなければなりません

大金持ちの親族がいなくて生活保護が嫌なら

宝くじか自分で大金持ちになるしかありません

宝くじは計算できませんから

どうやって大金持ちになるか

まず1億円稼いで もう働かなくていい状況を作る必要がありますね

そのためには?

と考えるのが目標設定です

目標達成への行動で現実が変わる(人生を変える方法1)

目標を達成すれば 現実が変わるのは当然ですが
実はそこに向かって行動することで
もう現実は変わります

有名なコンサルタントの大前研一さんが

自分を変えるための3つのポイントあげています

  1. 時間配分を変える
  2. 住む場所を変える
  3. 付き合う人を変える

目標設定のための行動を始めると

1が確実に変わるし 3もかなり変わってきます

場合によっては2も変わるでしょう

時間配分は、目標達成のための行動をするから変わらざるを得ないですね

これまで夜はのんびり音楽を聴いてYouTubeを見ていたのが

勉強したりなんらかの行動をしたります

そして目標達成のために必要なサポートを受けるために

新たな知人や友人が自然にできます ネットの時代ですからほんとにあっという間に増えていきます
そして必要に応じて引っ越しもあるでしょう

自分を変える(人生を変える方法2)

目標に向かっていると、これまでと同じ出来事が起こっても受け止め方が変わります

嫌な仕事をやることになっても

良い経験になる この困難はまた自分が大きくなるチャンスだ

みたいに考えることができるようになります

つまり 今と同じ現実が起こっても違う現実だと感じるわけなのです

ということは

「現実が変わる」

わけですね

自分を変えるとすべての現実が変わってしまうわけです

望みを思い描いていると自分が変わる(人生を変える方法3)

目標とは望みを形にしたものです

参考:【2021年版】明確な目標が人生を充実させる|SMARTの法則とナポレオン・ヒルの成功6原則

実は自分を突き動かすほどの 明確な目標が持てたら
たいていのことは解決しています

そこで生まれたエネルギーがあなたとあなたの現実を変えるからです

でもそんな目標をもつのが

実はなかなかむずかしい

そこで

自分にとって大事な望みを

目標の段階に登らせるための

ワークが必要となります

それには

望みを子供のような心であれこれ想像することです

お金持ちになりたい

という望みがあれば

どんな家で どんな服を着て どんな生活をするかを想像します

どんな仕事をして どれくらいの収入を得ているかを想像します

最初は そんなことあるわけないと思ってしまいます

そのままの状態で

望みをSMARTの法則で細かく規定しても

目標自体を自分が信用してないからエネルギーが生まれません

毎日あれこれ想像して だんだん自分の感情が
目標を受け入れられるようになったとき
はじめてエネルギーが生まれるので
そこではじめてきちんとした目標設定をするのです

つまりここでは

望みをあれこれ思い描くことが現実を変える元になっているのです

まとめ

現実には形がありますね
毎日 決まった時間に起きて
決まった場所に行き 決まった人に会い
だいたい決まった収入を得て それに合わせて生活する

なので

住む場所や行く場所やつきあう人を変えたら現実は変わります

そして目標を設定するだけでも変わります

目標に向けて動き始めたら変わります

目標を達成したら変わります

現実を変える機会、チャンスはたくさんあるんですね

そして今の自分の漠然とした望みを
毎日あれこれ思い描いていくと
それが形をとって目標に昇華していき 自分が変わります
自分が変われば すべての現実が変わります

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