【世界一わかりやすいアファメーション】仕組みと効果とやり方まで細かく紹介|自分を変えて人生を変える

2024年5月30日

言葉には人を動かし 人を変える大きな力があります
もちろん「自分は今日から変わる」と一回だけ唱えても何も変わりませんが
計画的にこつこつと一定期間にわたって
特定の言葉を 読んだり唱えたりすれば確実に変わります
そんな言葉の力について今回は考えてみます

アファメーションとは何か?|アファメーションを解説します

言葉の力

最初にアファーメーションの説明をしますね

アファメーションは

自己宣言

セルフトーク(日本語だと独り言)

という意味ですが

例えばこんな風に使います

仕事で 新たに始まるプロジェクトのリーダーに抜擢された時のアファーメーションの例

私はこの大きなプレッシャーを日々味わいながら
このプレッシャーを克服して充実感に変えていく、
そしてプロジェクトを成功させる

こんなふうに一人称で、短く、肯定文で
自分を鼓舞する言葉をアファメーションと呼びます

一度唱えただけでは効果はなく

一度に3回、朝昼晩に分けて唱えるのが良いとされています。

それをテーマによっては2~3日、あるいは1週間、あるいは数か月続けます

そうすると 言葉の意味が潜在意識に入っていき脳が言葉通りに動き出すという仕組みです

一度だけだったり わずかな回数のアファメーションでは、潜在意識は奥底にあるので、たとえば必ず成功するという言葉が全く届きません

そこで同じ言葉を何度も繰り返すと あたかもノックを繰り返すことでドアが開くように潜在意識に届きます

今では

言葉の力が人間を変えることは誰もが認めていて

自己啓発や自分磨きには欠かせない手法になっています。

私の体験談|アファメーションを学び利用しました

アファーメーションについては
かつて私はこの本で学び、SII社のプログラムで実践しました。

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アファーメーション

内容の一部です。理論とともに、アファーメーションの実例が膨大に収納されています。

蔵書の写真
シャド・ヘルムステッター著:自己説得(個人使用のものから)

下の写真は

私の個人所有のSSI社サクセスアファーメーションプログラムのカセットテープ。

数百の言葉が用意されていてカセットテープで三回づつ繰り返し唱えれています

*今はすべてソニーウォークマンに収録しました(個人利用のためです)

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アファメーションプログラムのカセットテープ例(個人使用のものから)

テーマごとにアファーメーションが録音されています。

アファメーションプログラムのカセットテープ
テーマごとのアファーメーション(個人使用のものから)

アファメーションだけでも目標は達成します

アファメーションを毎日唱えていると

イメージもやる気も計画も自然に湧いて来るのです。

そして自分が今やるべきことが明確になります。

さらに達成に向けてのイメージが固まってきます。

アファメーションの効果は本物です

効果がある

アファメーションというメソッドは実は知らない間に使っているものです
ある意味 マントラもアファメーションの一種だし
宗教での神への祈りもそうです
そして
名言名句をいつも唱えるというのもまさにアファメーションです

でも 日常的に使っている人は あまりいませんね

一部のスポーツ選手が試合前にやっているのを見かける程度です。

もったいないことだと思います

ほんとに仕事や メンタルのメンテナンスに効きますよ。

ビジネスや教育の場面でもぜひ使うといいなと思います。

アファメーションの基本的なやり方

アファメーションの基本的なやりかたです

アファメーションのやり方

1.同じ時間に同じ言葉を唱える

  たとえば朝の7時に必ず「仕事は意外と面白い」と3回つぶやく

  夜、寝る前に「今日は充実した一日だった 明日もがんばろう」と3回つぶやく

  などです。繰り返しは3回~4回が推奨されています

2.文字にして自分の生活の動線上に置いておく

  アファーメーションの言葉をカードなどに書いて 

  それを車の中  会社の机の引き出し スマホのカバーの中、などに置いておきます

  生活の動線上に用意しておいて いつも目にするようにしておきます

3.PCやスマホの画面でいつでも見れるように工夫する

  スマホのカレンダー機能を使って

  毎日同じ時間に その言葉の通知を行うこともできますね

アファメーションの様々な工夫したやり方

おすすめのアファメーションのやりかた

コイン反復法

まず100円玉か5円玉か、とにかく硬貨を5枚から7枚用意します。

私の場合は ご縁があるということで五円玉を 5枚使っています

ここでも5円玉を5枚としましょう。

5枚の5円玉を目の前に置きます

一枚つかみます

つかんでいる間アファメーションを唱えます

置きます

また新たな1枚をつかみます

つかんでいる間アファメーションを唱えます

置きます

ということでこれを枚数分繰り返します

それだけです

3回唱えれば十分と言われますので3枚でもいいのですが

3枚だとちょっと物足りないので

これをやるときは5枚から7枚くらいがいいかなと思います

さてこうやってアファメーションを使うと
望みが かないます
強気だなあと思われるかもしれませんが
本当です

というか

これを儀式でやっているとなかなか面白くて

結果として かなうまでやり続けてしまうのです

インカンテーション|アファメーションの発展形1(言葉+動作)

インカンテーションは動作を使う

アファメーションをするとき
たとえば
ガッツポーズをしながら唱えてみると
より大きな効果がその場で感じられます

特に強く念じたい言葉 

自分の生きる方針とか

心の在り方とか 強い願いとか

そういう言葉については唱えるだけではなくて

身体の動作を取りながらやると効果が倍増します

たとえば

ガッツポーズをとりながら 「よし!この仕事はいける!」

などと力を込めて念じます 大声で言えるなら大声を出します

動作と言葉が相互に条件反射として作用しあうので

すごい勢いで脳に入っていきます

ガッツポーズの他にも

胸をほっとなでおろすような動作とともに言葉を唱える

ウキウキするような気分を示す動作で言葉を唱える

動作は言葉の効果を加速します

このように言葉に動作を組み合わせて感情に深く訴えるアファメーションを
インカンテーションと呼びます

最高のインカンテーションが潜在意識を書き換え自分を変える!|仕組みとやり方のご紹介

LMI:西田文朗さん提唱|アファメーションの発展形2(言葉+動作+イメージ)

言葉と動作とイメージを使って暗示をかける

さらに言葉とからだを使うこのインカンテーションに

イメージも加えて

LANGUAGE=ラングウェッジ 

MOTION=モーション

IMAGE=イメージ

ガッツポーズの例でいうなら

ガッツポーズしながら

「よし!この仕事はいける!」と大声で唱えながら

うまくいったシーンをイメージして

感情を揺さぶるのです

「気の流れ」を使いこなす方法|蓄えて練って放つ

瞑想中に行うアファメーションの効果|アファメーションの発展形3

意志の力なしで自分を変える

さらに深いリラクゼーションに入って自分に必要な言葉を唱える
自律訓練法意思公式練習という方法があります

原理はシンプルです

深いリラクゼーションに入ると潜在意識と顕在意識の境目が薄くなり

潜在意識への門があきます

そこに向かった言葉を発することで

その言葉の意味が潜在意識にダイレクトにはいっていって 吸収されるのです

【最強の自己暗示法】「インカンテーション」を超える「自律訓練法意思公式練習」の驚異の効果|潜在意識にダイレクトに届くアファメーション

アファメーションをやってみるならアナログがおすすめ|生活の中で間を置いた反復を起こすアファメーションカード

アファメーションカード

最近は何か覚えておくメモもスケジュールもスマホに入れるし

ちょっとしたことは写メにとって記録したりするので

紙に書いて記録することが激減しました

しかし

アファメーションでは
情報カードを使うのがとても効果的です

情報カードは文具店に行くと多くのサイズバリエーションで販売されています。

主な情報カードのサイズ

名刺サイズ(55×91mm)
5×3インチサイズ(76.2×127mm)
B6サイズ(128×182mm)京大カード

5×3インチサイズ

5×3インチサイズはかつては欧米で広く使われ、アメリカ大統領の忘備録としても使用されたことがあるそうです。カードケースなどもしゃれていました

はがきより もう一回り小さくて持ち運びに便利です。今では百円ショップで格安に入手できます。

名刺サイズ

あとは名刺サイズも割合便利。なぜなら名刺入れに入れておけるからです。

財布にも無理なく入るので使い勝手はとてもいいサイズですね

京大カード(B6サイズ)

B6サイズ、これは京大カードと呼ばれていました。

B5ノートの半分のサイズということになります

このサイズだと小さなポーチやハンドバックなどにも入るので持ち運びも手軽にできます

そしてB5ノートの半分もあるのでたっぷり書き込めます

京都大学の梅棹忠夫さんの『知的生産の技術』という本で紹介され一時期爆発的に使われていました。

自分の好きなサイズをアファメーションカードとして使う

アファメーションカード

この3つのカードから好きなサイズを選んで
自分にとって必要な言葉を書いていくのです

たぶん10個くらいの言葉をすぐ書けると思います。

長く続けると数十から場合によっては数百の言葉がストックされていきます。

こうやって出来上がったカードを、
生活の中で必ず自分が通る場所に可能な限りおいていきます

家族がいると家族の意向もあってなかなかあちこちというわけにもいきませんが

たとえば制約がなければこんな感じです

カード利用の事例

朝目覚めとともにベッドで一日の始まりを活気づける言葉を読む

男性なら髭剃り、女性なお化粧のときそこにカードをはっておく

玄関にも出発の言葉を置く

車ならハンドルのところに置いておく

会社のデスクの引き出しに置いておく

手帳に挟んでおく

仕事用のノートに挟んでおく

家に帰ると帰宅モードのカードを玄関で読む

寝る前も今度はお休みモードのカードを読む

などなどですね

それぞれ5秒から10秒程度の動作です

そこにイメージを描いたり動作をつけたりしてもいいかもしれません

こうして毎日同じくらいの時間に同じ場所で同じ言葉を読むと

脳に焼き付いてくるのです

通勤や通学の場所で毎日見かける看板などはまさにそういう効果があって割と覚えてますよね

さらに

落ち込んだ時用の言葉

ガッツで頑張る時用の言葉

静かに癒しの時を過ごす時用の言葉など

分類してストックをもっておくのもいいことです

まとめ

言葉の力をどうやって使うか
おわわかりいただけましたか?

ちょっと複雑にみえたかもですが

やればとっても簡単な仕組みだと気づかれると思います

アファーメーションの自分だけの仕組みを作ったら

それをベースにインカンテーションやLMI 自律訓練法意思公式練習など

いろんな発展形もあります

ぜひ計画的に言葉の力を利用して

未来への風穴を開けてみてください

自己暗示より強力な他者暗示の効果と利用法