【自己暗示を極める】瞑想×自律訓練法で人生を変える|アファメーション徹底解説

自己暗示を邪魔する自我 応用練習|セラピー効果

イントロダクション
私たちは日々、無意識のうちにさまざまな「暗示」を受けながら生きています。
「自分はこういう人間だ」「人前では緊張する」「どうせうまくいかない」──
こうした内なる言葉は、単なる思考ではなく、自己暗示として心に深く影響を与えています。
自己暗示の力は想像以上に強力です。
メンタルを安定させるだけでなく、行動の質を変え、人生そのものの感じ方を変えてしまうこともあります。
人前で委縮してしまう癖や、挑戦を避けてしまう思考、人生がどこか味気なく感じられる感覚も、
暗示の仕組みを正しく理解すれば、少しずつ書き換えていくことが可能です。
一方で、「ポジティブな言葉を唱えても効果がない」と感じた経験がある人も多いでしょう。
それは意志が弱いからではありません。
潜在意識には、暗示を受け取るための“入り口”があり、そこを通らなければ言葉は届かないからです。
この記事では、自己暗示がどのように潜在意識に作用するのかを、
専門用語をできるだけ使わず、イメージ図を交えて分かりやすく説明します。
なぜ暗示がはね返されるのか、どんなときに潜在意識の扉が開くのか。
そして、自己暗示を無理なく加速させるための具体的な方法も紹介します。
理論だけで終わらせず、
「これは自分にも使える」「今日から試してみよう」
そう感じてもらえることを目指してまとめました。
動画でも同じテーマを扱っていますので、文章とあわせて理解を深めてみてください。
<辻冬馬>

自己暗示の仕組みを絵で説明

自己暗示で効果を出すにはなぜ時間がかかるのでしょうか?

外からの情報を受け付けない潜在意識の壁

人の自我=いつも感じている自分というもの

潜在意識の門番の役割を果たしていて

嫌な情報 納得できない情報をシャットアウトしています

 

自己暗示の言葉を受け付けない潜在意識の扉

なので自己暗示の言葉もシャットアウトされます

もし受け入れられるなら一回の暗示ですぐに成果がでるはずですがそうはなりません

なんども繰り返して暗示の言葉をかけていくうちに ちょっとづつドアが開いていくのです

潜在意識の扉が開く時

そしてついに 繰り返してきた暗示の言葉は自我の門を開いて潜在意識にダイレクトに入っていきます

ここに至ってついに暗示の言葉を、自分自身が受け入れたことになるのです

自己暗示を加速する方法

潜在意識の門番が起きていて扉が閉まったままだと自己暗示の言葉はなかなかささりません

だから自己暗示を加速させるには

潜在意識の門番がいなければいいのです

いろんなことを判断する自我が眠っていればいいのです。

具体的な方法|5分間暗示法の仕組みを使う

5分間暗示法というがありますけど

子供の寝入りばなに言葉をかけてやる方法です

子供のための「5分間暗示法」と大人への様々な応用バージョンを紹介します

これと同じことをリラックスしたときに自分でやればいいのです

そうすると リラックスしているときには

いろんなことを判断する自我は活動休止しているので

自己暗示の言葉がすんなりと入って行きます

リラックスするための方法

リラックスしたら自我が眠るとはいえ ちょっと深呼吸した程度ではそれほど効果はありません

自己暗示の言葉が深く潜在意識に入っていくには

瞑想や自律訓練法によって 普段よりも明らかにハイレベルなリラックス感が必要です

理想は自律性状態や変性意識状態にまで入ることです

このような時は自我は睡眠時に匹敵するくらい眠っているのです

そうすると必要な暗示の言葉が門番を素通りして直接潜在意識に入り込みます

【最強の自己暗示法】❛インカンテーション❜を超える❛自律訓練法意思公式練習❜の驚異の効果|潜在意識にダイレクトに届くアファメーション

急いで暗示にかけたい時は他者暗示が有効です

また他人の力を借りて自己暗示ならぬ他者暗示をやれば自己暗示を工夫するのと同じ効果が

即 あります

【他者暗示の利用法】SNSの誹謗中傷はなぜ人を苦しめるのか?|他者からの暗示は自己暗示よりはるかに強力だから正しく利用すれば強いモチベーションになる

まとめ

自分自身の自我は

体験や知識からがっちりと築かれています。

その自我が門番として潜在意識に入る情報をガードしていると自己暗示の言葉も跳ね飛ばされてしまいます

自我は納得できない情報はシャットアウトするので

自己暗示もうまくいかなかったり時間がかかったりします

そこで自我を眠らせてそのすきにほしい暗示を潜在意識に流し込む

そのために最高に効果的な手段方法が

瞑想と自律訓練法なのです

動画でもお話しています


コメント

タイトルとURLをコピーしました