コーチングが避けられる4つの理由

2024年5月13日

これまでお試しセッションは受けたものの、契約には至らなかったクライアントさんに
なぜコーチング契約を結ばれなかったのか?
これについて おたずねしたときの答えで多かったものを挙げてみました。

【コーチング避けられる4つの理由】

1.たいへんなことは自分一人でがんばって克服することに価値がある

2.仕事のことは上司や先輩に相談すべきだ

3.誰かに答えを教えてもらって指導される方が楽だ

4.自己啓発プログラムがあるから大丈夫だ

1.たいへんなことは自分一人でがんばって克服することに価値がある

これが一番多いんじゃないかと思います。

確かに一面真理です。

でも、心や思考の整理には他人の力を借りると爆発的に進歩するからもったいない

限りです。

完全な自問自答と第三者との対話では、似て非なるものです。

またコーチの役割はある意味鏡のようなものです。

あなたが気づいていないあなたの力を写す鏡がコーチなのです。

2.仕事のことは上司や先輩に相談すべきだ

日常業務や会社目標については必要なことです。

しかし、あなたの心や思考を整理して

気づきをもたらすスキルを持っている人はやはりプロのコーチです。

また上司や先輩もあなたの職場環境の一つであってみれば

相談できないことは当然出てきます。

3.誰かに答えを教えてもらって指導される方が楽だ

誰かがあなたに具体的な行動も指示してその通りにすることは楽なことです。

でもあなたが最高に楽しくて最高のパフォーマンスを行うには何が必要なのか?

知っているのはあなただけなのです。

あなたの奥底に眠る気づきを掘り起こします。

4.自己啓発プログラムや本があるから大丈夫だ

もし本当に自己啓発プログラムや本があるから大丈夫なら

今すでにあなたは大丈夫のはずです

思考の基盤も確立されているからこのページをみていないかもしれません。

自己啓発プログラムが、はまった人はとても強くコーチングは不要かもしれません。

しかし、多くのケースで、プログラムを動かすプログラムが必要です。

自己啓発プログラムが十分に稼働していなならば、有効利用するため、第三者とプログラムの価値や利用法などを話あうことも大きな変化のきっかけになります。

それは昔読んでも感動しなかった本が今は感動する、というのに似ています。

まとめ

以上4つのコーチングを受ける理由を考えてみました

もちろん受ける理由は人それぞれになりますが

なんとか自力で困難を克服してこそ 値打ちがあると信じ込んでいるために

受けないケースについて言えば

それはいたずらに時間をかけ 余分に苦しむ原因になってるだけだと思います

コーチングが必要ない人もいるかもしれませんが

必要なのに思い込みのために受けないとしたら

それはもったいない話だと思います