プロゴルファー加藤金次郎さんと その師匠中村映禅プロと 3人で瞑想とジャーナリングについて対談した様子が 『ゴルフ・ダイジェスト』紙上に掲載されました。
それを受けて 私自身のジャーナリングメソッドをこの記事ではご紹介します。
また 詳しくはYouTube動画(巻末)でも語っています。
ゴルフダイジェストで瞑想とジャーナリングについて対談

中村映禅プロの指南で 加藤プロは中学生の頃から(2026年現在高1)ジャーナリングをはじめて プロに転向してからは職業として必須と位置付けています。
現在では 朝1時間の瞑想の後の30分と夜1時間の瞑想の後の30分をジャーナリングにあてているとのこと。
私のジャーナリングメソッド

私は加藤プロのジャーナリングには 携わっておらずそれは中村映禅プロの細かい指導によるものです。
ですが私自身 50年にわたって ジャーナリングを続けて来たので その効果は体感しているしそのやり方も体験から様々に作り出して来ました。
複数のノートを使うので元帖としてシステム手帳に一覧を書く

今は何種類かの内容をそれぞれ別のノートに書いています。元はフリーnoteで始まりましたが 体験からの必然で分化していったのです。
で その一覧リストはシステム手帳に書き込んでいて いつもこれを見ながらジャーナリングを始めます。
アイデアnoteはフリーnoteに書き込んだ発想を膨らませる場所

フリーnoteでアイデアがいろいろ浮かんで来ては書き込んでいます。多くはそのまま流れ去りますが 中には 何度も見直して やがて アイデアnoteに別途書き込んで 発想を膨らませ 内容を具体的に構築していき 実際にそれに基づいて行動していきます。
思考の鋳型ノートのアイデアは自分でもすごいと思う

今回の動画で一番語っていることです。
多くの人はフリーnoteに 思うようにジャーナリングを書いてみましょうと言っても中々できません。そこであらかじめ何を書くかを決めておいて その決めた質問事項に回答する形で noteに書いていきます。
こうすると誰でも簡単にジャーナリングを始めることができます。
思考の鋳型ノートについては もう少し詳しくご紹介します。
写真のシステム手帳にあらかじめ「思考の鋳型」となる項目を書いておきます。これを見ながら
書き込んでいきます。
なので 今日何を書こうか?あれは書いとくべきかな?これはやめておくべきかな?とか
いろんな雑念が入りません。
単純にリストの上から 質問に答えるように その日の分の回答を書き込んで行けばいいのです。
そうすると いとも簡単にジャーナリングが出来てしまいます。慣れないときでも20~30分もあれば書けるし慣れてきたら10分以内に終わるでしょう。
でもじっくり これらの 思考の鋳型 に沿って思考を巡らせて それを記録していく作業は やがて楽しくなります。
そして思わぬ発見や 新たな地平への第一歩となるきっかけを作っていくのです。

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