【動画付き】マインドフルネス瞑想の最適な方法=自律訓練法

2021年5月30日

瞑想をすると間違いなくストレスが激減します。ストレス過剰になってるとすぐにでもそんな効果がほしいところですが、残念ながら一回だけやってもだめです。瞑想の効果が出るには、毎日10分以上の時間を瞑想にあてて1か月ほどかかります。どんなに早い人でも10日ほどはかかります。しかしそういう瞑想練習を極めていくと、何か自分ではないような存在をすぐそばに感じて来ます。今回はそんな瞑想体験の不思議な感覚を動画でもお話します

自律訓練法で瞑想をすると マインドフルネス状態になってとても気持ちが良い!!

自律訓練法の瞑想は

毎日5分から10分練習を続けると

3週間ほどたつと最初のゴールに到達します。

それはとても心地よくて

これを味わったらもう自律訓練法をしないという選択はなくなります

この最初のgoalは簡易自律訓練法といって

手足が重くなり温かくなるというもの。

肩から指先までの両手と 足の付け根からつま先までの両足が

温かくなるとなんともいえない快感になります

そしてそこを越えてさらに3か月ほど練習を重ねて、最終段階もクリアしたら

本当に神!のような存在を感じます

そのときは両手両足の温感に加えて

太陽神経叢のあるお腹が温かくなり

心臓の鼓動を感じ大きく深い呼吸を感じ

額が涼しくなるので

全体的な体感としては

体中が温かくてゆっくりと心臓が鼓動し額が涼しいというもの

そうなるとお風呂に入るのがもったいないくらい気持ちが良くなります

(瞑想で得た心地よさは入浴でいったんゼロになってしまうことが大半です)

参考:自律訓練法について

自律訓練法をマスターしたときの気持ちよさの解説動画です

自律訓練法で何者かの存在を感じる時

自律訓練法を続けていると

自分の周囲になにものかの存在を感じるようになります

それは、立花隆さんが著書「臨死体験」の中で取り上げた事例にそっくりです。

「臨死体験」の中には臨死体験中に神を感じが人の話がたくさん載っています。

また、別に見聞きした話ですが、修行中の僧侶や、修験道などで起こる他者との遭遇とも似ています

そういう事例と何も変わらないほどに強烈な体験が、自律訓練法では起こるのです。

日常生活の中の瞑想の役割

瞑想中に感じる、神のような存在の臨在感は

潜在意識を感じることからくるのだと思っています。

自意識がわたしですね

潜在意識は自意識の奥や周りにある

わけなので

瞑想することで潜在意識とのアクセスがはじまれば

(大脳の論理思考が緩やかになると潜在意識とつながりはじめます)

自我の他にもうひとつの脳、潜在意識がそこにあるのがわかるようになります

このことを利用して

毎日の仕事やプライベートに

節目のような時間の中で折に触れて瞑想をする

疲れにくくなり 心はしなやかになり

集中力は増し 脳はますますイキイキと働くようになります

いつも自分の潜在意識の存在を意識できるし

基本的に脳の奥が

論理や思考からの苦しみから解放されるので

いつもすっきりできるのです

まとめ

フォースを解放する

自律訓練法とは自己催眠状態に入るための体系的な練習方法です

約100年前にドイツのシュルツ博士が心身のバランスを取り戻すために開発したもので

いかがわしい民間療法ではありません

医療の中で使われることが多く、

医療用に、内臓機能回復とか心療内科の治療として使う時は

医師の立ち合いが必要となります

私がここで扱っているのはストレス解消や自己向上のための自律訓練法です

マスターすると立ったまでもで自律性状態になれるので

ちょっとした空き時間で積極的なストレスケアができます

そして自律性状態に毎日入っていると

不思議なことに

引き寄せの法則が動き出すのです

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