【賢者の知恵】運命がレモンをくれたらそれを使ってレモネードを作りなさい|デールカネーギーの教え

2021年9月13日

運命は時々つらいことや嫌な出来事を連れてきます。
そんなとき、どうすればこれを未来へのパワーに変えることができるか?
こんな風に思考が切り替わることが人生を充実させる秘けつtと言えます。
今回はどうやれば運命の酸っぱいレモンでレモネードが作れるのか?
お話します

運命がレモンをくれたら、それでレモネードを作る努力をしよう

これはアメリカの大企業、シアーズローバックの社長だったローゼンワールドの言葉で、

デール・カーネギー「道は開ける」の中で引用して一章を割いています。

ナポレオンヒルも、逆境と挫折からの利益を考えよう、と言ってますが、

ローゼンワールドさんの方がぼく的には言葉がしっくり来ます。

[ 意味 ]運命から酸っぱいレモンを与えられたら、あきらめたり絶望したりするのではなく、その与えられた酸っぱいレモンを活用して、何かいいもの・価値あるものに変える努力をしてみよう。
良い材料や良い条件が与えられなくても、与えられたものを使って最高のものを作ること、作り出そうとすること、そのチャレンジする姿勢こそが大事である。

名言ナビよりhttps://meigennavi.net/word/00/006950.htm

何かよくないこと、いやなこと、大変なことが起こったら、
起きたことはもうしょうがない、
できるだけそこからよりよい結果を引き出そう
ということです。
人生の分かれ道はこに1点だといってもいいくらいです。

心理学者アドラーもこの点に触れていて、

人間の驚くべき特質として「マイナスをプラスに変えること」を挙げています

参考:アドラー心理学より マイナスをプラスに変える人間

レモネードを作った多くの人々

大きな仕事を成し遂げた人たちって
漏れなくレモネードを作っていますね

学校を退学になったおかげで逆に個性を伸ばしながら勉強したエジソン

父親がいなくて超内気だったから夢想と思索の癖がついたニュートン

小児麻痺で足が不自由だったからこそ努力を重ねたフランクリン・ルーズベルト大統領、、

ベートーベンは耳が聞こえなくなったのに名曲を作り、

ミルトンは盲目だったのに大詩人になりました。

今の日本でもたとえば有名な芸能人や起業家や芸術家、スポーツ選手などの
体験談を見聞きすると、
皆さん
あの時の苦労が、あのときの失敗が
自分を作ったと言いますね。

誰もが困難に巡り合うがそれをばねにする人は少ない

たいへんなことが起こったとき、
これで自分は成功する、と思ってみるのもひとつの手ですね
たいへんなことが起こった、
こうなったらレモネードを作るしかない。
と、つぶやくだけで
ぐっと気が楽になります

レモネードを作ろう

そうつぶやくと

成功への門が開きます。

高くそびえるためにはまず深くもぐらなければならない

損失こそが大きな利益を生み出す種なのです。

アドラーが言うように、損失に遭遇したとき、そこでどうするかがすべてなのです。

こうしたことはみんなよくわかっていることだと思います。

ただ、現実に自分にレモンが訪れたとき、

なかなかわかっちゃいるけどメンタルがついていけない、となるのですね。

だからそうした時に軽やかに対応できるように、

運命がレモンをくれたらそれでレモネードを作る努力をしよう

この言葉を常日頃からとなえて、

いざと言うときは当たり前のようにレモネード作りができるように心を整えておきたいものです

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