変性意識状態を体験したい方へ|まずは瞑想から始めてみませんか?

変性意識を体験したい方へ 自己変容へのコーチング

「変性意識状態」という言葉をご存じでしょうか。
日常の意識状態とは明確に違う意識の状態。時間の感覚が薄れたり、周囲への意識が遠のいたり、深い静けさや集中を感じたりする。
「一度そんな状態を体験してみたい」
そう思っている方もいるでしょう。
変性意識というと、何か特別な能力を持つ人だけが体験する神秘的な世界のように思われがちです。
しかし心理学では、禅やヨーガ、瞑想などによって生じる通常とは異なる意識状態を
**変性意識状態(Altered States of Consciousness=ASC)**
という概念で研究してきました。 決してスピリチュアル体験のことを指すのではありません。
では、どうすればそこへ近づけるのでしょうか。
私はまず、瞑想から始めることをおすすめしています。

※変性意識の解説記事はこちらをクリック
【2026年最新版】立命館大学・斎藤俊正氏『変性意識状態と禅的体験の心理過程』を図を使って徹底解説|なぜ「変性意識」が自己変容を起こすのか?

瞑想を続けると意識の変化に出会う

私たちは普段、仕事、スマートフォン、人との会話、音、時間など、外の世界へ絶えず注意を向けています。

瞑想では、その外側へ向かっている注意を少しずつ静めます。

呼吸を整える。
身体の力を抜く。
目を閉じる。
そして自分の内側へ注意を向ける。

元の専門記事では、外界へ向かう現実志向性を「BSRO」という概念から説明しています。外側への注意が静まることと、意識状態の変化との関係を図解しています。
【2026年最新版】立命館大学・斎藤俊正氏『変性意識状態と禅的…

瞑想が深まってくると、

「ずいぶん時間が経ったと思ったのに10分だった」

「身体の境界が薄くなった感じがした」

「言葉で考えることが消えて、とても静かになった」

など、普段とは違った感覚を経験することがあります。
専門記事で紹介している論考でも、時間・空間・言語・自己などの感覚が薄れていく過程が扱われています。

ただし、「変性意識に入ろう」と頑張る必要はありません。

まずは深くリラックスする。それを続けた先で、自然に意識の変化と出会えばいいのです。

あなたに合った瞑想があります

人によって深い状態への入り方は違います。

呼吸から入る人。
身体感覚から入る人。
海や森などの風景を思い浮かべる人。
物語のような誘導イメージが合う人。

ISATの1on1セッションでは、その人の反応を見ながら誘導方法を変えていきます。

自律訓練法を使うこともあれば、好きな風景や記憶を使い、その場で誘導瞑想を組み立てることもあります。

いわば、あなたに合わせたオーダーメイドの誘導瞑想です。

「瞑想を続けているけれど、これでいいのか分からない」
「もっと深い瞑想を体験してみたい」
「変性意識状態に興味がある」

そんな方は、まず一度、深い静けさを体験してみてください。

変性意識への入口は、意外に身近な「瞑想」から始まります。

ISATでは初めての方のために、1on1のおためしセッションを行っています。

👉 おためしセッション申込・本セッション紹介・体験談はこちら

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