【3周する瞑想】瞑想の奥義はループすることにあり|自律訓練法標準練習を3回繰り返す効果

YouTube誘導瞑想動画|台本公開

自律訓練法標準練習は手足温感→心拍音と呼吸の確認→腹部温感→額涼感の順番に 身体を深めて行きます。私はこのようになる過程を1周目と捉えています。全身がこういう状態になった上で 2周目を始めます。すると より一層身体がこんな状態に深まっていって それに伴い心にも大きな変化が訪れます。
そしてそういう状態で3周目に入ります。すでに全身が温かく頭が涼しく心が変化している、その上からささらに温感と涼感を施していく・・・3周目が終わるともう変性意識状態に入りかけています。
このように
3周同じことをする 3回ループする 瞑想の奥義はループにあります。

【動画開始時の状態】

[00:00 – 00:15] 導入映像:
(深い宇宙空間から、ゆっくりと地球の青い光が浮かび上がるイメージ。または、静かな水面に波紋が広がり、その中心から光が差し込むような抽象的なCG。落ち着いた、しかし期待感を抱かせるBGMが静かに流れる。)
[00:15 – 00:45] 語りかけ:
「潜在意識セラピーの場へようこそ。」 
「今日の瞑想は、あなたの内なる世界を深く探求し、心身の奥底から真の回復をもたらすものです」
 「それは、『ループする自律訓練法瞑想』。あなたの瞑想を、もう一歩、さらに深い領域へと誘い あなたを新しい体験へとご案内します。
[00:45 – 01:30] コンセプト説明(語りかけ): 
「この『ループする自律訓練法』は、
1周目の瞑想で心と体を深い静けさへと調律した後、
その深まった意識状態を『入り口』として、さらに内なる潜在意識の扉を開いていきます。」
[01:30 – 02:00] 得られる効果の示唆(語りかけ): 
「まるで、何層にも重なる美しい世界を、ループしながら降りていくように」 
「二周目、三周目の瞑想では、あなたの潜在意識が持つ無限のエネルギーと繋がり、
日々の疲労や心の傷が、奥底から癒されていくのを感じるでしょう。」 
「深い回復と、満ち足りたエネルギーの充填。そして、本当のあなたが目覚める体験。」
それがループする自律訓練法瞑想なのです

瞑想台本 導入部

それでは目を閉じてください
これから 内なる世界へ旅をしましょう

今日この自律訓練法の場に来るまでに経験したこと
あるいは今日これから経験するであろうこと
すべてをいったんわきに置いて
あなたの意識はこれから
ゆったりとした生命本来の波の上に浮かびます

大きく深呼吸を4回します
ひとつ ふたつ みっつ よっつ
気持ちがとても落ち着いている
気持ちがとても落ち着いている 

 
これから自律訓練法によって心身をニュートラルにしていきます
いろんな出来事によって心が傾いたり萎縮したり傷ついたり自信喪失になっていても
心身をニュートラルにすることですべて元通りになっていきます

瞑想台本|1周目の瞑想です

両手を膝の上に置きましょう

肩の力を抜きましょう

肩の力を極限まで抜きましょう

そうしたら

膝が腕の重さを感じるようになります

膝が腕の重さを感じると腕自体も重く感じるようになります

両腕が重い 両手が膝の上にだらんと置かれているので両膝が重い

肩の力を抜きましょう 極限まで抜きましょう

両掌に膝から暖かさが上ってきます

両掌が温かくなっていきます

両掌が温かい 両掌が温かい

肩の力を極限まで抜きましょう

両腕が重い 両腕が重い

そして

膝が掌で温かくなり 掌に膝の温かさが上ってきます

両掌が温かい

両掌が温かい

やがて手の甲にその温かさじわっと上ってきます

手の甲に掌の温かさが上ってきます

両手のひらが温かい 手の甲が温かい

両手が温かい 両手が温かい

肩の力が極限まで抜けています

両腕が重い 両腕が重い

両手が温かい 両手が温かい

瞑想台本|2周目の瞑想です

両手の心地よい感覚をしっかりと残しながら

ゆっくりと意識を足へと移していきましょう。

あなたの両足も、今、床に、椅子に あるいはベッドに、優しく、しっかりと触れています。

足の裏、足の甲、つま先、かかと。両ひざ ふくらはぎ ふともも 一つ一つの感覚に、そっと意識を向けてください。

足は手よりはるかに そんな風に意識を集中して向けることのない場所です

それだけに 自律神経で足の感覚を捉えることは あなたの潜在意識を刺激ることにもなるのです

ではまず両ひざに意識を向けましょう

膝は他人に触られるとこそばゆいものです とても神経が集まっている場所です

そんな膝に意識を向けると その中心部がじわーっとあたたかく

あるいは スーッとすずやかな 不思議な感覚が生まれます

イメージしてみましょう 指先で 膝がしら をなぞっていると イメージしましょう

するとあたたかさと涼しさの中にこそばゆさが混じってきます

間

そして膝頭全体を 手で包むようなイメージをもちましょう

そっとやさしく膝がしらを両手で包み込みましょう

とても気持ちよく安心できます

なぜなら今 あなたの脳は

足を使って逃げたり戦ったりする必要がないと 判断しているからです

そこにいて大丈夫だと潜在意識に届いたからです

その感覚を味わいましょう

間

膝の恍惚感から 足裏に降りて行きましょう

靴の中に米粒のような小石が入ると すぐわかりますよね

足裏は頑丈でいて かつ 繊細なのです

内臓のツボも集中していて 足裏をマッサージするととても気持ちがいいものです

さあ 右足の裏に 意識を向けましょう

全体の感覚がつかみにくいなら 親指に集中しましょう

間 

人差し指に集中しましょう 足の指を1本づつ集中することは

日常の中ではありませんが 確実に感じていけるものです

普段感じないことを感じることが潜在意識への門をくぐることになります

人差し指の次は中指 薬指 小指

その流れで左足の親指 人差し指 人差し指の次は中指 薬指 小指

今やあなたは足の裏がかなりわかるようになりました

では足の裏の土踏まずのあたりに向かいます

その中心がくぼみになっているのがわかりますか

両足の裏のくぼみを意識で捉えましょう

間

足裏のくぼみがジーンとしてジワーとして来ます

足裏があったかい

そして膝がしらが こそばゆく涼やかです

あなたは足というものがとても敏感にわかります

足裏と膝頭の感覚を同時に感じていると

ふくらはぎもあたたかくなり

膝から下が 全体として ぼわーんとした感じになっていきます

そのぼわーんとした感覚をとらえましょう

もう潜在意識は足の恍惚感からものすごい安心感を受け止めています

両手は相変わらずあたたかい

両手は相変わらずあたたかい

そして膝から下の足がぼわーんとしてあたたかい

ぼわーんとしてあたたかい

瞑想台本|3周目の瞑想です

 「この深い手足の温かさは自動的に

さらに内なる潜在意識の深みへの扉を開けていきます」

 「想像してください。あなたの足の裏から、地球の奥深くにある、純粋な生命エネルギーが、温かい光となって、ゆっくりと体へと吸い上げられてくるのを。」 

間

「その光は、足首、ふくらはぎ、膝頭へ

そしてさらに太もも、そしてお腹へと、まるで温かい水が満ちていくように、優しく、しかし力強く上昇していきます。」

 「あなたの体の隅々まで、この光が満ち渡り、一つ一つの細胞が活性化され、エネルギーが充填されていくのを感じてください。」 

そしてそのエネルギーは地球の奥底からやってくるから無限と言っていいほどあるのです

「まるで、乾いた大地に恵みの雨が降り注ぎ、生命が息吹を取り戻すように、あなたの内側が、満ち足りたエネルギーで輝きを増していきます。」

「この満ち足りたエネルギーの中で、あなたの意識は、あなたの内なる『癒しの空間』へと導かれます。」

 「そこは、あなただけが知る、安全で穏やかな場所です。

手足が温かくなって 脳が 潜在意識が 今ここは 安全であり憩う時間だとわかったとき

に登場する空間です

もしかしたら、

それは静かな森の中の湖として現れるかもしれません。

それは、温かい光に包まれた 気持ちのよい 愛する人がそばにいる部屋かもしれません。

それは果てし無く寄せかえす波が朝日に 夕日に照らされた風景として現れるかもしれません」

 「その空間で、あなたが抱える日々の疲労や、過去の小さな傷、心のざわつきが、まるで霧が晴れるように、ゆっくりと消え去っていくのをイメージしてください。」

ラストのところ

 「光が、あなたの心身の隅々まで行き渡り、不要なものが浄化され、必要なものが満たされていきます。」 

「深い安らぎと、真の回復が、今、あなたの内側で起こっています。」 

「あなたの心身は、この3周目の瞑想によって、より深く、より穏やかな状態へと調律されました。」

間

それではそのままの状態でいてください
今から20秒カウントダウンしますので
それまでその状態でいてください

20.19.・・・・・・5.4.3.2.1 

はい 内側への旅は終わりました


あなたの体はニュートラルになり

あなたの心もいつのまにかニュートラルに戻りました
いろんな出来事によって心が傾いたり萎縮したり傷ついたり自信喪失になっていても 

いますべて元通りになりました

潜在意識セラピーでした

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