ひらめき型脳の作り方~退屈がマインドフルネスを作りひらめきを作る

2021年6月3日

脳は退屈しないとひらめかないってご存じですか?
いつも楽しいことをしていると脳は満たされてナマケモノになるのです
でも退屈というストレスに直面すると脳はそれを解消しようと、みずから楽しいことを作り出そうとするのです。
脳がみずから生み出す楽しみ、それがひらめきなのです。
だから暇があったらスマホを取り出し、ゲームやSNS,YouTubeにいろんなブログやサイトを見ていたら、脳は退屈するときがありませんね
すると脳からひらめき機能を奪ってしまうことになるのです。

退屈すれば脳はひらめく

「退屈」について書かれた本の紹介です。

退屈すれば脳はひらめく―7つのステップでスマホを手放す」作者:マヌーシュ・ゾモロディ 翻訳:須川 綾子
出版社:NHK出版

退屈すれば脳はひらめく―7つのステップでスマホを手放す

この本はスマホをいつも見ている限り脳は退屈しないから、

本来の機能を果たさない、

だからいかにスマホを見ないでいられるかというのを考察してます。

退屈なときに浮かんで来る雑念は実は潜在意識からのメッセージです

退屈って何かというと
脳への外界からの刺激が少なくなっている状態です。

さてそんなときは、刺激の不足を補うかのように

脳はやたら動きまわります

その結果

そのとき脳は 数多の雑念を生み出します

そして瞑想やスポーツの試合前など

この雑念は大悪人扱いされていますね

いかに雑念を取り除くに

人間は大きなエネルギーを使います

でも実は

次々に湧いてくる雑念をぼんやり眺めるだけでも脳の回復になるのです

そして驚くべきことに

雑念を受け入れてそこに入り込むと
その雑念を生み出している潜在意識にアクセスできて
その雑念が持っているメッセージが読めるようになります
その方法がイメージストリーミングなのです

具体的にはどうやるのか?

答えは簡単

浮かんでくる雑念を言葉にしていくのです

参考:イメージストリーミングとは?

雑念を使ってマインドフルネスになる

あとからあとから雑念がわいてくるというのなら

それこそ待ってましたです。

いくらでもイメージストリーミングする素材があるわけです

雑念があると集中できない

だからマインドフルネスの邪魔になると普通言われるのですが

次々に浮かんでくる雑念を次々に言葉にしていくとどうなるか
不思議なことに
瞑想状態に入ります
つまり
マインドフルネス状態になります

そしてそれを(これがとても大事ですが)録音しておけば

無意識の叡智の発想をいくらでも聞くことができるのです

雑念を語っている最中は いつしか相当集中する

見えたものを言葉にするので精いっぱいです

だからこそマインドフルネス状態になるのですが

あとでその時自分が言ったことを聞き返すと

なんとそこには信じられないセリフが満載されているのです

まとめ

退屈を解消するために

外部からの刺激を求めるのが普通です

それはスマホを見る

映画を見る

スポーツを見る

ゲームをする

本を読む

などなど。

そこを逆転の発想で

退屈に身を任せてみると

潜在意識にアクセスできるのです

脳は外から刺激がこないと

内側にそれを作り出してしまうからです

潜在意識を使おうとしたら

まず退屈すること 退屈な状況に身をおくこと

なのです

多忙な人も退屈を作り出すことが大事です

それは1分でも構わないのです

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