【コーチングの5つの効果】自分を確実に行動させる方法は他者に向かって1対1で話して約束してしまうこと

2021年7月13日

コーチングとは何か? を大まかに言うとしたら 次のようになります。

1.コーチを相手に 仕事や人生など自分のことをいろいろ話していく

2.一回1時間のセッションを全部で5回から10回ほど行う 場合によってはもっと長い

3.コーチから特別な指導を受けるのではなくて、あくまで仕事や人生のプレーヤーであるクライアントさん

  が、コーチを利用して自分を磨いていく

ざっくりとまとめてみましたが、いまひとつわかりにくかも?

今回はコーチングの5つの効果をご紹介することで

コーチングがどんなものかをお話してみます。

効果1:気づき

一人で考えていると、心配したり、後悔したり

ネガティブな要素が混ざりがちです

そしてついニュースやYouTubeなどの情報が頭をよぎったり

なかなか整理がつきません

自分の考えや気持ちをコーチに話して会話のキャッチボールをすることで、

何が問題なのか、どうしたいのか、目標は何なのかが

自然に明確になります。 

効果2:行動への道筋

コーチとの対話で得た気づき

その気づきをもとにどう行動するのか

その行動の先には何があるのか

それを明らかにしていきます

コーチと話すことで、最初は見当もつかなかった

現実化への道筋や具体的な方法も見えてきます。

そして実際に行動に移ったなら 

うまくいったことは評価し自信につなげ、

失敗したことは原因や理由をコーチに話すことで冷静に振り返ることができ、次につなげることができます。

効果3:邪魔をするものの存在

心の中には小悪魔がたくさんいて変化しようとするあなたの邪魔をする

私たちが何かをやろうとするとき、 障害となるものは無数にあります。

そして私たちは障害によって いとも簡単にあきらめてしまいます

運動不足だから毎朝ウォーキングをする

と決めても 

今日は大きな仕事があるから無理はしない とか

小雨が降ってるからやめておくとか

明日からやろうとか

行動を妨害する心の中の小悪魔たちはたくさんいます

自分が今どんな小悪魔(コーチングではグレムリンと呼んだりします)

に邪魔されているかを認識するだけで対策が見えてきます

効果4:約束

先延ばし癖がありませんか?

コーチと約束することで、自分一人で何かを決めるのと違って必ずやろうという前向きな気分が確実に生まれますし、やらなければならないという義務感も起こってきます。

たとえば冬の朝6時に近くの公園を散歩すると決めても

寒かったらやっぱりやめたとなる人がほとんどです

でも友達と約束していたら必ず行きますよね

それはもう友達がそこにいるから行かないわけにはいかないからです

人生や仕事について何事かを約束することで嫌でも行動します

この場合友達や先輩に約束してもいいのですが

あなたの仕事のこまごました個人的悩みって あまり理解されません

いずれにしても 

自分だけの意思の強さに頼るよりはるかに計画が実行に移されます。

効果5:理解者

理解者がほしくありませんか?

仕事も人生も孤独の中で行動することもあります。そんなときあなたの本心を理解するコーチの存在は安心と期待をもたらします。

スポーツにはコーチがいるし新入社員時代には研修してくれる専属の先輩がついてくれることもあります

でもその後仕事のコーチのような人っていません

皆さんの仕事や人生はスポーツよりも難しいんじゃないでしょうか

大変さを理解してくれて これからどうしたいかという気持ちを理解してくれるのがコーチ

理解者がいるという気持ちの安心感はとても大きなものがあります。

動画の解説です