【イメージは潜在意識の使者】今後の仕事への指針をイメージを使って潜在意識から受け取った方法を教えます|2つの具体例から解説

2021年9月2日

自分の仕事が今後どうなっていくか?
誰でも知りたいのではないでしょうか?
普通そういうときは占いをするものですが
今回はイメージを使って
とても深く正確に今後の仕事の展開を予想する方法をお伝えします。
この方法=イメージストリーミングは
アメリカで開発された心理学の手法ですが、
とても実践的なイメージトレーニングのエクササイズになっています
イメージを読み解いて
無意識=潜在意識は私にどんなメッセージを送ってきたのか?
それをひも解いていきます

コーチの仕事がどうなっていくか?についての2つの事例をご紹介します

今回のテーマは

私自身のコーチングの仕事について

今後の展望をイメージストリームしたものです

潜在意識からのメッセージを聴く簡単で効果的な方法。
目を閉じて見えてきたものをそのまま言葉にして
それを録音しておいてあとでそれを聞き返す。
自分の声を聴きながら無意識=潜在意識は私にどんなメッセージを送ってきたのか?
と 自問自答していきます

自然に浮かんでくるイメージっていうのは 潜在意識からの伝言なんです。
今回のテーマはそれを応用して
「今の私の仕事は今後どんな風に展開していくか?」
を潜在意識にたずねてみました。

*イメージストリーミングについてはこちらから

イメージの事例1. 今の私の仕事は今後どんな風に展開していくか?

イメージストリーミングで見たイメージです

宇宙パイロットの顔は子供

地球の大気圏の上に漂っている

少年はエスパーの恰好に変わった

すると犬も宇宙服を着る

そこにドラえもんも登場して

ドラえもんもロボットだから必要ないのに宇宙服を着ている

その宇宙のシーンに

映画を見るヴィットゲンシュタイン(オーストリアの20世紀の哲学者)の画像が入ったとたんに

悪魔の顔をした黴菌が

歯ブラシと戦っているのをメンタリストが見ている

遠くに絵で描いた山がありその山に雲がかかっているが

山のふもとでは幼稚園のお遊戯会があって

自分は自分の幼い子供と一緒に遊戯をしている

最初に見たイメージの内容の解釈

ネットで集客をしている私には
コーチングのクライアントさんは 地球にいて
自分は宇宙から 
光通信のネットワークを見ていて応答を待っている
自分は少年の瞳を持った大人であり
超能力のようなイメージストリーミングと自律訓練法瞑想の技法を身に着けた
エスパーのような存在でありたいと思っている
応答があった先へ行きその人を助けるのが使命だ

そこで哲学者ヴィットゲンシュタインが映画好きだったことを思い出す
どれほどの優秀な頭の持ち主でも映画のような
映像を見るのを好むものだ
イメージストリーミングという手法はどんな人にも喜ばれるのだから
コーチングを通してそれを伝えていこう

コーチングは日常の中で起こる苦しむ障害を取り除くことでもある
ちょうど虫歯にならないように歯ブラシで的確にメンテすればいいように
私の自律訓練法やアルファ波バイオフィードバックなどの技法が
クライアントさんを守っていく

そうすると遠くのきれいな山を見ることができるのだ
それが人生のゴールだ
それは自然発生のものではなくて
自分でゴールを絵にかいてそこへ向かうということだ

動画で見たい方はこちらから


コーチの仕事はどう展開するか?イメージストリーミング日記2020/4/18

イメージの事例2.今の私の仕事は今後どんな風に展開していくか?

ここからは イメージキャッチングの最中にみたイメージです

夜の森の中

それは明日戦いがある、その前の日の夜のこと

一人の騎士が馬に乗って老賢者と何か話し込んでいる

賢者は灯を手に提げており

そのあたりだけが明るい

周囲の闇には小鬼たちが踊っている 楽しそうに

森の中に入っていくと西洋の夜の森から

日本の神社のわきにあるようなこんもりとしげった森に

朝日が差し込んでいるというような光景になっている

でも森から出てくると西洋の森の入り口のままだ。

わかった!
賢者のもっているランプの光は
日本の山にさす太陽の光が光っているのだ

騎士の状況は夜であり明日が戦であり

暗く見通しが立たないものなのだが

しかし森の入り口で出会った賢者のもつ灯は時空を超えてすでに信じられないくらいの豊かさの光をこの状況下でさえもたらしている

それはまだ小さいが その元となっている森も光も巨大だ

この闇は賢者とともにいれば大丈夫であり

賢者はすでに大いなる光をもたらしているのだ

2番目に見たイメージの内容の解釈

ここからは見たイメージがどんな意味だったかを、考えています

この騎士が戦いの前夜に森の入り口で賢者と会うというのは
イメージャーの過去の読書体験が映画か童話か
そんな なにかから 来ているのだと思います
問題はその場面の中で灯が小道具として重要な意味を持っているということですね

今はまだ仕事の展望がはっきりしない

このまま続けるか 転職する方がいいか

わからない 先行きが見えないし

どうやら先行きはあまりよくないように感じる

しかし

賢者と出会うことでその賢者が

それほど明るい見通しのない状況でも救ってくれる

明日は死ぬかもしれないという戦いの前夜にあっても

賢者が持ち込む光は

今ここの夜の光ではなくて

未来の大いなる光だということ

その光で道が照らされるなら頭で考えて絶望的な状況でも

大丈夫 何とかなるどころか

確実に人知を超えた知恵で賢者が導いてくれるのだ

まとめ

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いかがだったでしょうか

いずれのイメージも見ている時間は30秒から1分くらいだったのですが

言葉にして整理するとかなり長く見ていたように感じますね

このように人の脳にはイメージはいつも流れていますが

そのイメージがどんな意味を持っているかは

一度キャッチしてじっくりと眺めなければなりません

じっくり眺めるとイメージの奥行がくっきりしてきます

日常的にはイメージの意味を考える人はいませんが

これほどもったいないことはないのです

わたしたちは一日中イメージの流れを体験しているので

もちろんすべてのイメージを記録して解釈することはできませんが

折に触れてそれをすれば

多くの気づきを得られることは間違いありません

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