【メルマガ2025/8/15】お盆やお正月に自分を見つめる|先祖呼出イメージ法

お盆に「祈り」と「アクセス」を

こんにちは、辻冬馬です。
お盆の時期になると、多くの方が先祖のお墓参りに行きますね。
静かに手を合わせ、祈りを捧げる――これはとても尊い時間です。

お墓参り以外にも実家の仏壇にお参りとか 自宅の仏壇に念入りにお参りしたりします。

でも、自分の先祖たちに対して 祈りという“オフィシャル”な関わりだけでなく、
“プライベート”な関わり方をしてみたことはありますか?

祈りはオフィシャル 語り掛けはプライベートという風に私は分けています。

で このプライベートな関わり方を 実は私は、毎回やっています。
祈りを終えた後に、心の中でこう切り替えるのです。

「さて、ここからは個人的に話しましょう」

そこから先は、先祖と一対一の時間。

手を合わせるのをやめ ただ目を閉じてお墓や仏壇の前にたたずみます

そして
私の場合は、先祖に向けてイメージストリーミングを行います。
映像や感覚を自由に思い浮かべ、言葉にして届けていく――
これは、私の大切な年中行事のひとつです。

ちなみにこれまで覚えているイメージは

①お堂のような広い真っ暗な空間の奥から 神主さんの衣装に着替えている人がいて やがてその人がやって来て関西弁でたくさん 叱咤激励の言葉をくれた

②遠い山の上から狼煙のような光が灯っていてその光が目の前のろうそくに移って炎となる すると今度は逆の方向の山の上に 目の前のろうそくの炎が光通信されて光が灯る  ☞まるで命のリレーのようなヴィジョンでした

お盆とお正月、この二つのタイミングは、
私にとって特別な「アクセス」の時間。
先祖と“つながる”実感が、ふっと胸に広がります。

もしあなたもやってみたくなったら、
こちらの動画でやり方を紹介しています。

🎥

今年のお盆は、「祈り」に加えて「アクセス」を。
きっと、新しい感覚とつながりが訪れるはずです。 力してください。