メルマガバックナンバー2026/2/8|フォーカシングの効果を体験したい人のために

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今回は 有名な心理学の手法 「フォーカシング」についての話です。

有名で 人気の 心理学のワークですが 意外と効果がない、そんな感想をよく聞きます。

その原因はひとつだけ!

入り口で ほとんどの人がフォーカシングについて致命的な誤解をしているのです。

フォーカシングの核心

【フォーカシングで一番大事なこと】
①問題を自分から切り離す対象化
②思考を介さないイメージ化
③そして感覚を象徴的な言葉で捉えるハンドルの習得にあります。

広い意味でフォーカシングはイメージセラピーです。

よくある片手落ちの説明

しかし よく動画などネットレベルの情報からは この①から③部分の説明が

あまりにも 簡単で、事務的で そこで多くの人が フォーカシングでなくなったイメージワークに入ってしまいます。

たとえば手順はこう説明されます
①職場に嫌な上司がいたらその人を思い浮かべる
②次にその人を思い浮かべたときに体にどんな反応がでるかさぐる
③そしてその反応を言葉にする
④その言葉を別の言葉に言いかえる

YouTubeだと たいていはこれを10分くらいで説明しています

正直これでは絶対フォーカシングの効果は出ません

フォーカシング体験の分かれ道

上記の【フォーカシングで一番大事なこと】の3項目をイメージで体感しない限りフォーカシングにならないのです。3項目がわかったらはじめてフェルトセンスがわかります。

一般的な手法では到達できないフェルトセンスの把握には、潜在意識からのイメージを掴む訓練が不可欠です。

YouTube再生リストに6本の動画がはいっています

ふとつは解説動画ですが 残りは一連の流れを3つにわけているのと 異質のやり方が一本です

ひとりで自宅でやるにしても30分くらいは必ずかかる手法なのです

YouTube動画の再生リストはこちら

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