こんにちわ 辻冬馬です
日曜日、いかがお過ごしでしょうか。
明日からまた、それぞれの日常へ戻る時間が近づいています。
私たちは日々、無意識のうちに自分自身へ暗示をかけ続けています。
「自分はこういう人間だ」
「この状況は変わらない」
「今さら無理だ」
こうした内なる言葉は、思っている以上に強く、
行動や未来の方向を決めてしまいます。
それでは、なぜポジティブな言葉を唱えても
現実がなかなか変わらないのでしょうか。
それは潜在意識の入り口に、
ひとりの“門番”がいるからです。
(画像1:門番のイメージ)

私たちの自意識(自我)は、変化を嫌います。
新しい言葉や可能性を「異物」と判断し、
無意識に跳ね返してしまうのです。
では、その門をどう開くのか。
力ずくでこじ開ける必要はありません。
門番に、少しだけ休んでもらえばいいのです。
ISATメソッドの核である自律訓練法は、
単なるリラクゼーションではありません。
身体からアプローチすることで、
門番を静かに眠らせる“鍵”になります。
(画像2:扉が静かに開くイメージ)

脳がシータ波に近い自律性状態に入ると、
言葉はようやく“種”として深い土壌に届きます。
その状態で描いたイメージは、
無理なく、自然に、人生の方向を変えていきます。
実際に、忙しい管理職の方や官僚の方も、
一日30分だけ門番を休ませる時間を持つことで、
日常の中に静かな変化を感じ始めています。
(画像3:潜在意識へのダイレクトアクセス)

人生の折り返し地点に立った今こそ、
古い暗示を脱ぎ、
静かに自分を再起動する時かもしれません。
今夜、眠りにつく前の数分でも構いません。
まずは身体をゆるめ、門番を静かにすること。
そして、その隙間に
あなたが本当に望む未来のイメージを
そっと置いてみてください。
来週も、あなたがあなた自身の主権を
静かに取り戻す一週間でありますように。
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