プロゴルファー中村映禅さんは1年近く 私との1on1セッションを続けておられ、毎日私の誘導瞑想を朝晩1時間づつ体験するディープの中にもディープユーザーでいらっしゃいます。
映禅さんは600年続く浄土宗のお寺が実家で僧侶の資格も持つ異色のゴルファーですです。
ご自身のプレーはもちろん タイでゴルフ教室を運営し300人を超える生徒さんを抱え、優秀な選抜組みをみずからアカデミーで教えておられます。その育成力への評価は高く 史上最年少プロゴルファー加藤金次郎さんもお父さんと共にタイに渡られ 定期的に教えを請い、国内ツアーに際しては中村映禅さんがキャディーを務めています。
(加藤プロも私の誘導瞑想を毎日1時間行っています)
2025年の秋でしたが そんな映禅さんから セッションの申込を受けた時は驚きました
「深く仏教を修行されてる方が 私の瞑想法になぜ興味をもつのですか」
と最初は質問したものです。
その時の答えはこうでした
「浄土宗自体は瞑想はない もちろん禅の瞑想は何十年も体験している でも自分が求めているのはゴルフというスポーツにダイレクトに役立つ瞑想であり 自分の人生に働きかける瞑想法です」
仏教の禅瞑想は 悟りへのもので 体験した人が体験的に感覚的に伝えるだけなので すぐには身につかない ゴルフ選手にトレーニングの一環として伝えられるものを求めている、そんな主旨のことでした。
で まさに私の瞑想法は自律訓練法やアルファ波バイオフィードバック法をベースにしたか科学的瞑想法なので 理論さえわかれば 再現性があるし 一端マスターすれば 他者に言葉で用意にやり方を伝えることができます
中村さんが求めていたのは 自分にも生徒さんにも使える再現性があって言葉で原理が説明できる科学的瞑想だったのです。その意味で私のISAT式瞑想はニーズにピタリとはまったのでした。
今では映禅さんはISAT自律性瞑想をマスターされておられ 加藤プロをはじめ教え子のゴルファーにトレー二ングとして 私のISAT瞑想を伝授していただいています
さてそんな中村映禅さんが国内のゴルフツアーKBCオーガスタゴルフトーナメントに加藤金次プロが出場するに際して福岡に来られたので 応援はもちろん その前後にも何度かお会いしました
その際に中村映禅さんが私について書いてくれたブログがこちらです


大会前に加藤プロ 中村プロとゴルフ雑誌の取材を受けました
テーマはずばり「ゴルフと瞑想」おそらく10月か11月ごろにゴルフダイジェストにて紹介されると思います


史上最年少プロゴルファー加藤金次郎くんと。
彼が初優勝する時にはこの写真はプレミアものになりますね(笑)


最後に中村映禅さんや加藤金次郎プロが今現在一番使っている誘導瞑想動画はこちらの2本です
彼らは動画を見た後ジャーナリングnoteに自分の心技体の変化を記録するのだそうです。プロはやることが徹底していますね!

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