【2026/1/12メルマガ】自律訓練法でやってみる|胸とのどを解放して自分をいたわる瞑想
こんにちわ 辻冬馬です
このメルマガは1月半ばに書いたものですが みなさん 新しい年には慣れましたか?
または 新鮮な気持ちを どこかにキープされていらっしゃるでしょうか?

メルマガ本文
今日は「胸とのどを解放する瞑想」についてお話しします。
これは、自律訓練法の第3公式「心拍音を感じる」、第4公式「呼吸が自然に楽に深くなる」という感覚を、ヨガのチャクラの考え方と照らし合わせたときに気づいたことをもとにしたものです。
ヨガでは、第4チャクラは心臓のあたり、第5チャクラはのどに位置します。
この配置は、自律訓練法の第3・第4公式と重なっています。
さらに、自律訓練法の第6公式は「額が涼しくなる」感覚ですが、ヨガの第6チャクラも額にあります。
両者とも、のどから額へとエネルギーが通っていくような流れを持っているのです。
「胸が解放される」という感覚は、実は心身の在り方そのものに深く関わっています。
私たちは精神的な苦痛を「胸が苦しい」「胸が締めつけられる」と表現します。
物理的に胸に異常があるわけではなく、心の状態が身体感覚として現れているのです。
同じように、「言葉につまる」という表現があります。
言葉が物理的にのどにつまっているわけではありません。
言いたかったけれど飲み込んだ言葉、我慢した言葉たちが、
苦さや後悔、自己嫌悪となって心に溜まり、それがのどのつまりとして感じられるのです。
胸が内側に閉じて硬くなれば、心は自由を失っていきます。
けれど胸が外へと開かれたとき、理屈を超えた解放感が生まれます。
同様に、のどがスーッと通ると、心の中のよどみも自然にほどけていきます。
この「胸とのどの解放」を促すための瞑想を、今回の動画でご紹介しています。
どうぞ、ゆったりとした気持ちで体験してみてください。
▼ 動画はこちら
【声と心を通わせる瞑想】胸とのどの“ブロック”を外し、本来の自分を解放する








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