メルマガバックナンバー2026/6/23|ISAT式自律訓練法瞑想の解釈について

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こんにちわ 辻冬馬です
最近イメージと瞑想の辻冬馬メソッドと自称していたものを
すべてISAT自己変容研究所のISATメソッドという風に変えました
取り扱う分野がかなり広がったので
個人名ではなくまさに研究の場であるとさせていただきました
今回はISATメソッドの研究の一例をご紹介したいと思います

自律訓練法の練習手順以下のようになっていますね
背景公式 気持ちがとても落ち着いている
第一公式 手足が重い
第二公式 手足が温かい
第三公式 心臓が静かに的確に鼓動している
第四公式 呼吸が楽だ
第五公式 お腹が温かい
第六公式 額が心地よく涼しい

ISATメソッドにおいては
たとえば第2硬式の手が温かいの一行がこうなります
※よりイメージしやすくすることで
 はじめての人でもある程度感じられることがよくあります

ISAT式自律訓練法瞑想の場合の台本の一例
元は 両手があたたかい
以下この一行に対応するISAT台本

掌のくぼみの中心があたたかい 
くぼみの中全体があたたかい 
掌、手の甲全体に温かさが広がる 
両掌があたたかい 
こから 肘にのぼってくる 
肘に心の炎がともる 
肘があたたかい 
その温かさが 肩に昇って来る 
肩に心の炎がともる 
肩があたたかい 
手のひらと 肘と肩の6か所に同時に意識を向ける 
6か所が同時にあたたかい 
心がポカポカする 心がほのぼのする
 6か所が同時にあたたかいので 
両腕全体があたたかい 
心がポカポカする 心がほのぼのする
このように 両手が温かいだけでは 
なかなか難しいところを
私の体験 多くのクライアントさんの体験から
より体験的な具体的な言葉にしていき
そのとき 心がどうなったかも 加味しています

ISAT自己変容メソッドの体系
自律訓練法瞑想のアレンジの深みと広がり同様
②から⑤についても 
通常のアファメーションやイメトレ 
イメージセラピーに比べると
ISAT的な深みと広がりを持っています
① ISAT式自律訓練法瞑想↓
② 潜在意識アファメーション↓
③ 三段階イメージング法↓
④ シネマティックイメージ法↓
⑤ イメージストリーミング実践法
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