【秘蔵版】アルファ波と自律訓練法でリラックス状態に入ってイメージングをして人生シナリオを変える方法

2021年5月30日

今回は潜在意識を使う方法についてお話します。
まゆつばものではなくて、生理学的 心理学的に実証されている方法です。
これを読めばすぐに潜在意識が使えるようになるわけではなく
練習が必要なのですが
部分的には即体感できるものもあります。
ここでご紹介するのは
潜在意識を使う方法として私がコーチングの中で使っている3つの方法です。
それぞれ極めていくと潜在意識が使えるようになることは間違いありません。

思考を整理しても必要な行動がとれない理由は潜在意識にある

イメージトレーニング

思考を整理するだけで
人は結構行動できるようになりますが、
どこかで潜在意識の壁が立ちふさがることもよくあることです。

どうすれば潜在意識の壁を克服できるのか?

ここをクリアすると

もう引き寄せの法則が当たり前のように動きますので

ぜひ知りたいところでもあります。

最近の脳科学の実験によると、実は物事を考えているのは潜在意識です。

私たちの自意識はいろいろ考えているようでいるけど

それは錯覚で

潜在意識が感じたことを整理するための

編集機能に過ぎないらしいんですね。

意識の奥底でマントルのように大きなエネルギーで動いているのが潜在意識です

*参考:「潜在意識」とはなにか?についてはこちらにかなり詳しく書いています。

さてそんな潜在意識はどうやって使うのでしょうか。
そもそもどうやってアクセスするのでしょうか。
辻冬馬式ライフコーチングでは3つのやり方でお伝えしています。

それは

①自律訓練法②アルファ波バイオフィードバックトレーニング③イメージキャッチング

です。

潜在意識については膨大な説と書き換え方法が流布していますが

ここでは上記の3つについてお話したいと思います。

自律訓練法

自律訓練法の基礎練習である標準練習をマスターすると、

*自律訓練法詳細についてはこちら

深いリラックス状態に入ります

通常のリラクゼーションとは体感するレベルが違います

異次元のリラックス状態を味わえます

そこまでいくと頭がクリアになって、

意識は受け身となり、意識の向こうから何かがやって来るような気がするほど

感やひらめきが活発に生まれます

手足の重感、温感などをコントロールできるようになると、
血圧が適正値になるなどの現象についてはこんな解釈がされています。

ここからちょっと難しいですけどよかったら
読んでみて!!

本来コントロールできない不随神経を(血圧や心拍数、血糖値、脳波など意思の力で変更できないもの)

どこか一か所でもコントロールできるようになると

その他の血圧や内臓の機能などの不随意神経系全体にも

意識は知らないうちにつながっているから、

やがてそれらをコントロールできるようになる。

つまり自律訓練法で

重感や温感、心臓の鼓動やお腹の温感などの

不随神経のどれか一つにでもアクセスするときは、

不随神経系全体にアクセスしていると考えることができるわけです。

つまり潜在意識全体にアクセスしているのです。 

自律訓練法の効果

   ①蓄積した疲労からの回復がされる

         ②イライラを失くし穏やかになる

         ③頭がすっきりし、学習や仕事の能率が上がる

         ④自己統制力が増し、行動をコントロールできる

         ⑤内省力がつき自己向上性が増す

         ⑥知らぬ間に精神的な苦痛が緩和される

自律訓練法の生理と精神の関係

       ①精神的に落ち 着けば(安静練習)

       ②筋肉の緊張が緩んで重みが感じられ (重感練習)

   ③筋肉がゆるめば血流もよくなり温かみが感じられる(温感練習) 

   ④重温感練習を通して内臓の働きも安定してくるので 

        ⑤心臓の鼓動が自然にゆったりして くる(心臓調整練習)

        ⑥呼吸も大きくゆったり楽になり(呼吸調整練習)

⑦腹部の活動も活発になって血流がよくなり,ほのかに温かみが感じられる(腹部温感練習) 

        ⑧最後 に心身にとって好ましい状態である頭寒足熱の状態を作 り練習を締めくくる(額部涼感練習)

アルファ波バイオフィードバックトレーニング

効果は自律訓練法と同じです

*アルファ波バイオフィードバックの詳細はこちら

自律訓練法の練習の代わりに

アルファ波を出す装置=アルファ波バイオフィードバック装置

を使って行います。

この長所は、やったその日から結果がでることです。

自律訓練法はしばらく練習したのちに効果がでるからそこはうれしいですね

ただしバイオフィードバック装置を購入する必要があります。

アルファ波を出すために クラシック音楽 とりわけモーツァルトの音楽が良いとか、小鳥のさえずり 小川のせせらぎ 波音 雨の音が良いとか言われていますが、これは全部本当ですね。 

ただし そうやってリラックスはできても

今自分は アルファ波が出ているかどうかわからないですね。

そこで装置が必要となるのです

そして装置があれば このトレーニングはとても簡単です。

「バイオフィードバック装置」を額にセットします。あとはスイッチを押すだけ。 

α波がでたら鈴虫の鳴き声がするようにしておき、たとえばトレーニングが5分間であれば

そのうち何分間、α波が出たかを測ります。

はじめての時でも普通は4分くらいアルファ波がでます。

このこと自体とても気持ち良い。 

繰り返して体験すると最初4分だったものが4分30秒になり、4分55秒になり・・・・

最終的には自分がどんな感じになっているときにα波がでるかわかるようになります

そしてそういう状態に自分の心身を自分の意思でもっていけるようになります。

変性意識状態になるリラクゼーション法

自律訓練法をマスターした状態を「自律性状態」と呼んでいます

アルファ波バイオフィードバックをマスターした状態を「アルファ波状態」と呼んでいます

最近の京都大学の研究で変性意識状態に入る方法が複数あげられていましたが

薬も使わず特別な体験もせずいつでも入る方法としてはこの二つがベストだと思いました。

潜在意識への脳内の扉を開くメソッドです。

イメージキャッチング

次にご紹介するのはイメージの利用法です。

偉大な心理学者のユングがこんなことを言っています

森には熊(潜在意識)がいるが見た者はいない。しかしその足跡や、その食べ残しの木や小動物(つまり痕跡)などから熊(潜在意識)がいることはまちがいない。

その最大の痕跡こそイメージなのです。

そしてイメージは潜在意識が思考するのに使う言葉なのです。

だからイメージを読み解けば潜在意識がわかるのです。

イメージキャッチングは

自分の流れ去るイメージを捕まえて

それを解釈するというものです。

簡単に言うと

目を閉じて 浮かんでくるイメージを

ヴォイスレコーダーに録音して あとでそれを解釈するというものです

詳しくはこちらから イメージストリーミング

この録音するというのは不思議なもので

記録ということにとどまらず

Voiceレコーダーに向かってしゃべるということそのものが

潜在意識を喚起します。

もともとアメリカのウェンガー博士が開発したイメージストリーミングを

アレンジしたものがイメージキャッチングです

イメージストリーミングは20分以上やるのですが(普通の人はなかなかできません)

イメージキャッチングは1分でも効果があります。

そしてが1分ほどの録音ならやってみると意外と楽しくできます。

この時Googleドキュメントの音声入力を使うと

しゃべったことがそのまま文字になり、

あとで読めるのでとても便利です。

文字になった音声を読んでじっくり解釈できます。    

イメージは構造を持っている 

イメージの中でもつ感想や意見も重要ですが
なにより重要なのは
見えてくる映像そのものです。
または聞こえるものです、
または触った感触などです。
五感が瞬間的にとらえたイメージの中身こそが
メッセージを持っているのです。

イメージは常に放射されているので

ある瞬間それを捕まえてそれにそってイメージ展開すれば

テーマに向かってイメージが流れる、

つまり聞きたいテーマに対して無意識が回答を送ってくる

この流れを利用して
知りたいことをテーマにして
イメージをはじめると
人は自分の中で神託を聴くことができるのです。
ただ神託はイメージで来るから
的確な解釈を行うことが必要になります。

解釈は一見難しそうですが、

やっているうちに、もうこの解釈しかないという直感が明らかに形成されてきます。

つまり無意識と意識のつながりが強くなっていくのです。

まとめ

今回は潜在意識へアクセスする3つの方法をご紹介しました。

*深いリラクゼーションに入って意識状態を変化させる

自律訓練法とアルファ波バイオフィードバックトレーニング。

*意識の深い底をマントルのように流れるイメージを捕まえるイメージキャッチング。

こうして

潜在意識とのやりとりができるようになると

引き寄せの法則を動かせるようになります。

思考を整理し その先にさらに壁があるなら

潜在意識を整えて引き寄せの法則のスイッチを手に入れていきましょう。

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