「イメージと瞑想のワーク」と「コーチングによる対話ワーク」|自分を変える潜在能力引出コーチング

2022年4月3日

困ってしまってメンタルがギリギリになったとき

目標に向かってがんばってるけど いまひとつ自分が伸び悩んでると感じるとき

コーチングが有効です

マイナス状態をプラスにしたり

プラス状態をぐっと押し上げたり引き上げたりするのに

コーチングはとても効果的に働きます

さらに「イメージと瞑想のワーク」をドッキングさせると効果は加速します

ただその場合 一回のセッションの時間は増えます

今回は私のコーチングセッションで60分コースと90分コースの違いについて

ご紹介しながらコーチングのセッションの現場で行われることを見ていきます

コーチングのセッション時間の相場とは?

コーチングセッションでよくあるのは30分から1時間です

具体的には30分 45分 60分くらいの時間が多いです

私が受けたのは60分が主流。

30分の場合は お試しセッションであるケースが多いと思います

コーチングではありませんが占いとかだと30分で行われることが多いですね

一度 最長2時間まで という時間配分のコーチングを受けたことがあります

私の場合、2時間の時間があるとゆっくり話せるとうれしかったのですが

普通のコーチング対話だと1時間ちょっとの時間でだいたい話すことがなくなっていました

いったい コーチングってどれくらいの長さがいいのでしょうか?

費用面のこともありますが ここでは単純に時間にしぼって最適な長さを考えていきたいと思います

セッション時間の長さを体験から考える

私の体験から コーチングのセッション時間への感想や考えを書いてみました

30分

体験セッションでの30分は はじめて話す相手ということもあり

緊張感もあってまあまあ満足できるのですが

やがて短いなあと感じます

時々タロット占いにもぼくは行くのですが

30分ってあっというまに終わります

コーチングではなかなかおすすめしにくい長さかなと思います

45分

一通り話が終わるギリギリの時間じゃないかと思います

最低必要な時間だと思います

中には40分というもあるのですが 40分は少し物足りないかなあと思います

60分

通常この時間で行われますね

テーマを明確に話すとまずは十分です

ただ、その時点でのきがかりなことや 突発的な問題などがあると

そのことに特化して話すことになり

本来の流れの話ができなくなります

2時間

普通のコーチングをこの長さで行うと

ぐちぐちや なぜなぜや 散漫や 憶測などの話が出がちです

コーチングにはコーチとクライアントさんの間で毎回を通して築かれた一定の枠組みがあります

たとえば人の悪口を言うにしても それによって自分はどうするかを考えていくわけです

時間が長いと脳に緊張感がなくなり 思考に方向性がなくなる傾向があります

辻冬馬式コーチングの時間について

これまで私のコーチングセッションはずっと1時間で行ってきました

実際に1時間でおさまることが少なかったです

中には2時間かかったこともあります

これはなぜかと言うと 

私のセッションではイメージ誘導ワークや自律訓練法と瞑想ワークを行うので

それをやって通常のコーチングの対話もやるとおのずと1時間を越えてしまうのです

イメージ誘導コーチングの実際|コーチングの場でのやり方と効果のご紹介

イメージワークや瞑想ワークの日と コーチング対話の日を分けて行えばいいのではないか?

とも思ったのですが 

イメージと瞑想のワークが

コーチングに及ぼす影響は大きいので完全に分けるのもどうかと思っています

そこで1時間のセッションと別に

90分のセッションをはじめることにしました

そうすれば 40分のイメージと瞑想のワークをして

50分のコーチング対話ができればいいかなと思います

セッションとセッションの間の約束の効果

コーチングの最大の効果ともいえます

コーチンングにおいては

セッションそのものが一番大事なものですが

セッションとセッションの間の時間もとても大事なものです

あるときのセッションで 

「次回まで ●●をしましょう」 と合意で決めたとします

次回が2週間後なら

「これから2週間にかけて●●を日々行う」

と同時に コーチからラインやメールなどでサポートを受け行動していくことができます

結局 毎回コーチと何を約束して行動するか?

を考えためにセッションをしているともいえるのです

これこそがコーチングの最大の効果なのです

【辻冬馬式コーチング紹介】コーチング期間中の効果と終了後に残る効果|コーチングで学べる一生モノのスキル

セッションの回数は何回が効果的か?

これまではワンセット5回をひとつの単位として全部で4回更新できる形で20回で組んでいました

今回 90分6回のセットを作りました

こんな一覧表になります

セッション回数           内容
60分セッション5回コーチングメソッドによる対話 と イメージと瞑想ワークを交互に行う
90分セッション6回対話とワークを毎回組み合わせてセッションを行う

参考: Q&A にこれまでの詳細があります

90分コースのだいご味

「イメージと瞑想のワーク」と「コーチングによる対話ワーク」を完全に併用するコーチングの効果は次のようになります

ハイブリッド型90分コーチング

1.まずイメージ誘導瞑想、イメージストリーミングで、意識下の自分の思考に触れる

やり方は様々

2.その気づきを言語化してコーチングによる対話に入る

3.コーチングのテーマに対しても 意識下=潜在意識のイメージで、さまざまに考察する

思わぬ気づきや発見があります

4.リラックス効果がすごい 自律訓練法やイメトレ法をマスターできる

まとめ

コーチングセッションにイメージトレーニングを導入するケースは、時々あります。

しかし多くの場合、それは主体はあくまでコーチングの対話でありその延長線上にイメトレがあります

今回はイメトレだけでも自分が変わる威力をもつイメトレと

対話によるコーチンングのハイブリッド型セッションのご紹介でした

これはあなたの潜在意識にダイレクトに働きかけるメソッドです

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